市民プラザあくろす15周年記念事業 東尾理子トークショー「とらわれないポジティブな生き方」が開催される

2019年9月13日 登録

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東尾理子トークショー「とらわれないポジティブな生き方」が開催される

9月7日(土曜日)に市民プラザあくろすホールにて、プロゴルファーの東尾理子さんをお招きしてトークショーを開催しました。

司会進行は、フリーアナウンサーの森麻季さんに行っていただき、調布市男女共同参画推進センターの相談員でもある助産師の吉田敦子先生を交えて、お話を伺いました。

東尾理子さんと森麻季さんは、吉田先生と親交があるご縁からトークショーが実現しました。

東尾理子トークショー開催のちらし

前半は、インタビュー形式で、子育てや家族のこと、スポーツを通じて得た経験などについて語っていただきました。家族との関わりやゴルフのプレーを通じて、気持ちの切り替え方や物事を前向きにとらえる心の持ち方などについてもお話いただきました。

また、進行役の森麻季さんも現在育児中であり、吉田先生からの育児におけるアドバイスなどを紹介してくれました。

東尾理子さんが吉田先生のコメントを笑顔で聞いている写真出演者3人がトークをしている写真

トークショー中、来場された方の赤ちゃんが泣いた場面では、理子さんがお声掛けをして、自ら抱っこする場面もありました。理子さん自身が吉田先生から教わった赤ちゃんも気持ちいい前向き抱っこをしてくれました。

東尾理子さんが赤ちゃんを抱っこしている写真

後半は「質問コーナー」と題し、休憩中に集めた来場者からの質問にお答えいただきました。

寄せられた多くの質問に対して、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。

出演された3人からは「子育ては1人で抱えず家族などの周囲のサポートをもらう」、「子どもを信じる」などのコメントをいただきました。

トークショーに来場されたからは、

  • ポジティブとは何か、子育てのお話を通して考えさせられた。
  • アットホームで非常に共感を持てるトークで楽しい時間を過ごせた。
  • 理子さんの何事にも前向きな育児論がとても参考になった。
  • 夫への接し方が、目からウロコ的な感じで、帰ってすぐに実践したくなった。
  • 理子さんのフランクでポジティブなトークに感心ができ、貴重な話を聞けた。
  • 抱っこの仕方で赤ちゃんがあんなに穏やかになって勉強になった。孫育てにいかしたい。 
  • 現在1歳半の子どもがおり、第二子を妊娠中なので、子育ての実体験や抱っこの仕方など参考になるお話が多かった。
  • 「何々をしてはいけない」という考え、言葉を使わず、子どもや他人に対しても「どうしてほしい」と具体的に伝える事が大切という言葉が印象に残った。

等様々な感想をいただきました。(いずれもアンケートより抜粋)

理子さんのポジティブな考え方に触れて、元気や勇気をもらい、自分らしく生きるためのヒントを得る機会となりました。


このページのお問い合わせ先

生活文化スポーツ部 男女共同参画推進課

電話番号:042-443-1213
ファクス番号:042-443-1212
メールアドレス:danjyo@w2.city.chofu.tokyo.jp

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