食育コラム「実りの秋には旬の食材を食べよう」(9月5日号)

2019年10月30日 登録

実りの秋には旬の食材を食べよう

暦上は秋ですが、まだまだ残暑の厳しい9月です。寒い冬に向けて体調を整えるために毎日何を食べていくかが大切になります。せっかく食べるなら安くておいしい旬の食材がおすすめです。

たとえば秋が旬の魚には、サケやサンマ、カツオなどです。魚には健康的な肌に保つビタミンB群や、骨ごと食べられる小魚には、骨や歯の材料になるカルシウムが多く含まれます。また、血管の脂肪やコレステロール値を下げ、血液をサラサラにする効果がある必須脂肪酸のDHAとEPAなどが多く含まれます。DHAやEPAは体内ではほとんど合成することができない栄養成分ですので、食品の中でも青魚から効率よく摂取することがおすすめです。

秋が旬の野菜や果物は、サツマイモやブドウ、柿、栗などがあり、脂肪分や糖分が多く含まれているため、冬に向けて栄養を蓄える事ができます。また、きのこは秋にたくさんの種類が出回りますが、きのこにはビタミンや食物繊維が多く含まれているので、体の調子を整える役割があります。

実りの秋には旬の食材をたくさん食べて、寒い冬を迎える身体の準備をしましょう。

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