食育コラム「立冬には体を温めるものを食べましょう」(11月5日号)

2019年11月7日 登録

立冬には体を温めるものを食べましょう

今年の立冬は11月8日です。立冬は冬の始まりを意味しています。「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立冬と並んで季節の節目です。日の入りが早くなることで、昼夜の寒暖差が大きくなるので、体調を崩すことも珍しくありません。

中国のことわざに「立冬補冬、補嘴空」というものがありますが、意味は、立冬には季節にあったものを食べ、栄養を補給しようということのようです。このことわざは栄養学的にも理にかなっていて、身体の冷えは代謝や免疫力を低下させると言われていますので、寒い冬を乗り越えるためにも、体を温める効果のあるものを食べると良いです。

寒い季節におすすめの食材は、旬の大根やカブなどの根菜やジャガイモやカボチャなどの芋類です。これらには、血行を良くするビタミンEが多く含まれ、体を温める効果があるといわれています。また、ショウガやネギの辛味成分は食欲を増進し、新陳代謝を良くするといわれています。鍋や煮物として取り入れるとより効果的です。寒い冬を迎えるために、体を温める食材を取り入れ、体を労わってみませんか。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。