パープルリボンプロジェクトinちょうふ2019が実施される

2019年12月11日 更新

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パープルリボン

11月12日から25日までの「女性に対する暴力をなくす運動」週間にちなんで、調布市では「パープルリボンプロジェクトinちょうふ2019」として様々なイベントを実施しました。パープルリボンは、DV(配偶者暴力)のない世界にしたいという意思を表しています。

また、11月は「児童虐待防止推進月間」でもあり、DVと児童虐待は密接に関係していることから、「オレンジリボンキャンペーン」とも連携しました。オレンジリボンには、「子どもへの虐待をなくし、苦しむ子どもたちを支援しよう」という思いが込められています。

11月中は市職員がパープルリボンを着用したほか、パープルとオレンジの2色が重なったリボンを配布しました。市内事業所(多摩信用金庫調布支店・調布駅前支店、株式会社みずほ銀行、アフラック生命保険株式会社、株式会社イトーヨーカ堂など)にもリボンの着用や広報物の配架など様々な御協力をいただきました。

多摩信用金庫調布支店でのリボン着用の様子多摩信用金庫調布支店での広報物の配布の様子

みんなで笑顔の花を咲かせようプロジェクト

DVは決して他人事ではありません。いま、あなたにできることがあります。
配偶者暴力と児童虐待をなくしたい、笑顔を届けたいという気持ちを込めて市民の皆さんが折ったペーパーフラワーでオブジェを作り、啓発パネルなどと合わせて文化会館たづくり1階エントランスステージで展示しました。

文化会館たづくりでのオブジェの展示の様子

2色のペーパーフラワーの作成には、多くの市民や団体、市内事業所などの皆さんに御協力をいただきました。11月11日(月曜日)に実施した花づくりのワークショップにも多くの方の御参加をいただきました。

文化会館たづくりでのお花づくりのワークショップの様子

参加者からは、
「社会が美しく飾られる。花を見ることで誰もが明るく楽しくなる。キャンペーンで女性への暴力、児童虐待防止に気づかされ防止につながる。大いに広めて頂きたい。」
「この内容のイベントは暗くなりがちな気がしますが、声を出そう!悪いことは悪い!ダメなものはダメ!など明るく、元気に発しても良いのかもと思っています。」
「加害者も被害者もDVについて気付きを与える良いチャンスだと思う。」
といった感想を頂きました。

男女共同参画推進センター通信「しぇいくはんず49号」の発行

配偶者暴力が身近な問題であることを分かりやすく解説し、被害に遭った場合の相談先や支援の流れなどを掲載しました。

配布場所

男女共同参画推進センターをはじめ、市内公共施設などで配布中です。

通信しぇいくはんずNo49の表紙の画像

通信しぇいくはんずNo49「DV それはとても身近なものです」(1732KB)(PDF文書)

調布駅前広場シンボルツリーのパープル・オレンジライトアップ

内閣府が提唱する「パープル・ライトアップ」に賛同し、調布駅前広場の南側にあるシンボルツリーを紫色(パープル)とオレンジ色にライトアップしました。

ライトアップの様子(紫色)の写真ライトアップの様子(オレンジ色)の写真

デートDV・JKビジネス防止啓発パネル展

総合福祉センターウィンドウ美術館にて、デートDV(交際中の若いカップルの間で起こる暴力)・JKビジネス(女子高校生によるサービスを提供する商売)の被害防止を訴えるパネルを展示しました。

デートDV防止啓発冊子の表紙 デートDV・JKビジネス防止啓発パネル展の様子

そのほかにも、男女共同参画推進センター内での展示や、DVを学ぶ講座などを実施しました。今後も引き続きDVの未然防止と早期発見のための体制づくりに取り組んで参ります。


このページのお問い合わせ先

生活文化スポーツ部 男女共同参画推進課

電話番号:042-443-1213
ファクス番号:042-443-1212
メールアドレス:danjyo@w2.city.chofu.tokyo.jp

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