深大寺で「子」の土鈴作りが最盛期

2019年12月18日 登録

深大寺窯の外観写真土鈴の写真

子の土鈴への想い

深大寺の参道に店を構える「むさし野深大寺窯」では来年の干支「子」の土鈴作りが最盛期を迎えています。夏ごろから土鈴作りを始め、毎年7000個から8000個製作しています。
深大寺窯の馬場代表からは、「元号が令和になって初めてのお正月を迎えようとしています。干支も十二支のスタートの「子」の干支になるので、「心機一転」、「気持ちを新たに」との願いを込めて土鈴を作っています」との話がありました。

絵付けの様子丁寧に絵付けを行う様子

土鈴の絵付けはどれも手作業で1つとして同じものはなく、それぞれの土鈴ごとで表情も違います。特に目で土鈴の表情が決まるので、目を書く時は特に気を使っているとのことです。
お気に入りの表情をしている土鈴を選ぶことも楽しみの一つ。冬の深大寺散策と合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか。

完成した土鈴の写真絵付けが終わり並べられる土鈴の写真

お問い合わせ

むさし野深大寺窯(調布市深大寺元町5-13-6)
電話番号 042-483-7441
営業時間 午前9時から午後5時まで

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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