府中・調布・三鷹ラグビーフェスティバル2019が開催される

2019年12月27日 登録

令和元年12月21日(土曜日)、22日(日曜日)に、味の素スタジアム西競技場(AGFフィールド)で「府中・調布・三鷹ラグビーフェスティバル2019」を開催しました。

このイベントは、ラグビーワールドカップ2019日本大会と東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、新たなラグビーファン層の開拓と機運醸成を図るため、調布市、府中市、三鷹市の3市で連携して実施してきたもので、今年で4回目の開催となりました。

今年はサントリーサンゴリアス対NECグリーンロケッツによるプレシーズンマッチ、ラグビー男子日本代表選手によるトークショー、ラグビー体験などを実施し、多くの市民の皆さんにご来場いただき、ラグビーをより身近に感じてもらう良い機会となりました。

プレシーズンマッチ

12月21日(土曜日)はサントリーサンゴリアス対NECグリーンロケッツによるプレシーズンマッチ、ラグビーアトラクション、3市PRブースの出展、飲食販売などを行いました。ラグビーワールドカップ後もラグビー人気は高まっており、試合の5時間以上前から並ばれている方もいました。開場後は続々と席が埋まり、約3000人の方がイベントを楽しまれました。

選手入場時の写真タックルの写真

選手入場の際にはハイタッチキッズも募集し、集まった子どもたちと選手がハイタッチをして入場。試合を盛り上げました。

リフトアップの写真ボールを持って走る写真

試合はサントリーがNECを圧倒して勝利。地元府中市からも多くの方が観戦に訪れ、ラグビー人気の高さを感じることができました。また、敗れたNECもトライまであと一歩に迫るプレーも多く観られ、会場を盛り上げました。

 ラグビーダーツの写真ラグビー体験の写真

ラグビーアトラクションのコーナーでは、ラグビーボールを蹴ってダーツの的に当てるラグビーダーツ、ボールを持ってタックルの体験を行うコーナーを設置し、多くの方がラグビーの楽しさを体験することができました。

サントリーのグッズを持って応援する様子集合写真の様子

すべてのイベントが終わると、選手と観客の皆さんで集合写真を撮りました。まもなく始まるラグビートップリーグでも両チームの素晴らしいプレーを期待したいと思います。

セブンズまつり

12月22日(日曜日)は7人制ラグビー男子日本代表の選手が登場し、トークショー、エキシビジョンマッチ、タグラグビー体験など、集まった約400人の方と交流イベントを行いました。

トークショーの写真タグラグビー体験の写真

トークショーでは小澤大選手、松井千士選手、本村直樹選手、羽野一志選手が登場し、現在も行っている合宿や来年の東京2020オリンピックに向けた抱負を語っていただきました。
タグラグビー体験では子どもを中心に多くの方が参加。選手と一緒の体験することのできる貴重な経験となりました。

グリーティングの写真ラグビー応援アンバサダー@調布のラガマルくんの写真

体験後には選手と触れ合えるグリーティングを実施。多くの方のサインに応じていただき、ファンと選手の距離が一層縮まりました。また、会場には21日に引き続き、ラグビー応援アンバサダー@調布のラガマルくんも駆けつけ、両イベントを盛り上げました。今後も来年の東京2020大会に向けてラグビーに関するイベントを実施する予定です。ぜひご家族・ご友人とご参加ください。

関連動画

調布市動画ライブラリー(テレビ広報ちょうふ令和2年1月16日号)「「府中調布三鷹 ラグビーフェスティバル2019」ダイジェスト」(youtubeサイトへ外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 オリンピック・パラリンピック担当
電話番号:042-481-7447
ファクス番号:042-481-6881
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