新型コロナウイルス感染症の予防方法(8月18日更新)

2020年8月18日 更新

市民の皆さんご自身を守るため、大切な人を守るため、そして、私たちが生活するこの社会を守っていくため、皆さんと一丸となって感染予防に取り組むことが大切です。身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いの徹底、こまめな換気など、感染拡大防止の取組にご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の特徴

新型コロナウイルス感染症の一般的な症状

発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。罹患しても軽症であったり、治癒する例もあります。高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)をお持ちの方では、重症化するリスクが高いと考えられています。

感染の仕方

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

  • 飛沫感染
    感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
    (注)感染を注意すべき場面 屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき
  • 接触感染
    感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
    (注)感染場所の例 電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

感染を予防するために

咳エチケットを徹底する

マスクを着用しましょう。
マスクがないとき、とっさのときに咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえましょう。
咳エチケットについて(249KB)(PDF文書)

手洗いをこまめにする

手が触れやすい顔の目・鼻・口には粘膜があり、触る前に手からウイルスを洗い流しておくことが感染予防に一番大切です。
一般的にドアノブや手すり、電車のつり革など、さまざまなものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時やトイレに行った後、食事や水分を取る前、調理の前後など、粘膜に触れる前にこまめに手を洗いましょう。
手洗い方法について(199KB)(PDF文書)

「3つの密」(密集、密室、密接)を避ける

新型コロナウイルス感染症の対策として大切なことは、クラスター(集団)の発生を防止することです。
集団感染の共通点は、「換気が悪く」、「 人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い」場所です。外出せざるを得ないときは、このような場所に長時間滞在することを避けましょう。
限られたスペースの中で複数の方が利用する喫煙所は、「3つの密」の状態が生じる可能性が非常に高くなります。近くにいる人との会話を避け、「密」にならないよう注意してください。

  1. 換気の悪い「密閉」空間
    密閉空間にしないよう、こまめな換気をしましょう。
    窓がある場合は、風の流れができるよう、2方向の窓を1回、数分間程度、全開にしましょう。換気回数は1時間あたり2回以上行いましょう。
    窓が1つしかない場合でも、入口のドアを開ければ、窓とドアの間に空気が流れます。扇風機や換気扇を併用すれば、換気の効果は上がります。
  2. 多数が集まる「密集」場所
    他の人とは互いに手を伸ばして届かない十分な距離として、2メートル以上の間隔をとりましょう
    屋外でも密集するような運動は避けましょう。また、少人数の散歩やジョギングなどは、空いている時間帯に行いましょう。
    スーパーのレジなどで列に並んでいるとき、前の人に近すぎないように注意しましょう。
    飲食店では、多人数での会食は避ける、隣と一つ飛ばしに座る、互い違いに座るなど、十分な距離を取りましょう。
  3. 間近で会話や発声をする「密接」場面
    密接した会話や発声は避けましょう。
    対面での会議や面談が避けられない場合には、十分な距離を保ち、マスクを着用しましょう。
    家族以外の多人数での会食は避けましょう。
    電話やエレベーターでは会話を慎みましょう。

3つの密を避けるための手引き(1,395KB)(PDF文書)
「密閉」「密集」「密接」しない(913KB)(PDF文書)
「リーフレット「密閉」「密集」「密接」しない」の画像
出典
「首相官邸ホームページ」(外部リンク)

集団感染を防ぐために(557KB)(PDF文書)

身の回りの消毒をする

電話・スマートフォン、ドアノブ、照明などのスイッチなど、普段からよく触るものや、共用で使う物品は定期的に消毒しましょう。
身のまわりを清潔にしましょう(261KB)(PDF文書)

風邪症状がある場合は休む

「少しだるさがある」「なんとなく熱っぽい」「少しのどが痛い」などの症状があるときは、今は仕事に行かないで休むようにしましょう。

健康管理に心がける

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。
喫煙習慣のある方は、禁煙をしましょう。たばこを吸わない方も、受動喫煙を避けましょう。

適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50パーセントから60パーセント)を保ちます。

多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催

イベントや行事等に参加される場合の注意事項

  • 一人ひとりが咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけてください。
  • 風邪のような症状のある方は参加をご遠慮くださいますようお願いします。
  • 高齢者や基礎疾患のある方は、人混みの多いところをできるだけ避けるようにお願いします。

イベントや行事等を開催される場合の注意事項

感染拡大の防止という観点から、感染の広がりや会場の状況等を踏まえ、必要性を考慮のうえ、開催していただくようお願いします。

市が主催するイベント等の開催に関する対応

東京都を含む5都道県で緊急事態宣言が解除されたことに伴い、新たな感染拡大を防止しつつ、市民の皆さまの健康と安全を第一に、「調布市公共施設の開館・利用における感染拡大防止ガイドライン」を公表しました。
このガイドラインに定めた、「市が主催するイベント等の開催に当たっての留意事項」を踏まえ、イベントを実施していきます。

市の後援等の承認を受けイベント等を開催しようとする団体などは、本ガイドラインを遵守し、新型コロナウイルス感染拡大防止に係る国、東京都、調布市の方針等を踏まえた必要な感染防止対策をお願いします。

詳しくは調布市公共施設の開館・利用における感染拡大防止ガイドラインをご覧ください。

その他

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

外国人の方へ For foreigners

東京都感染症情報センターでは、英語、中国語、韓国語での情報提供をしているほか、やさしい日本語による情報提供をしています。

These web-sites below give you information about the novel coronavirus in English, Chinese, Korean, and easy Japanese.

Useful COVID-19 resources(Tokyo Metropolitan Government)(outbound link)

Message from Governor Koike on the Novel Coronavirus(Tokyo Metropolitan Government)(outbound link)

東京都外国人新型コロナ生活相談センター

Tokyo Coronavirus Support Center for Foreign Residents(略称 TOCOS トコス)(outbound link)

  • 電話番号
    0120-296-004(フリーダイヤル)
  • 開設時間
    午前10時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く。)
  • 対応言語
    14言語(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、カンボジア語、ミャンマー語)

 

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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