(2月13日発表)(開催中止)武者小路実篤記念館「観梅のつどい」

2020年3月13日 更新

(注)このイベントは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました。

武者小路実篤記念館の中庭には、新しき村から贈られた3本の梅の木があり、毎年2月中旬に美しく花を咲かせます。

新しき村は、武者小路実篤が誰もが平等に人間らしく生きられる社会の実現を目指して大正7年に宮崎県に創設し、昭和14年には埼玉にも開設した共同体です。今日も営々と活動を続けており、一昨年の11月には100周年を迎えました。

埼玉の新しき村は、梅の産地・越生に近く、昭和15年から梅の栽培を行っています。実篤記念館中庭の梅の木は、新しき村で長年栽培されてきた木を、平成6年の資料館増築のお祝いとして贈られたものです。

この梅の木が花開く季節に、武者小路実篤記念館では、平成15年度より毎年「観梅の集い」を催しており、今年も来る2月22日(土曜日)に開催いたします。
中庭を臨む館内でコンサートをお楽しみいただいた後、開催中の展覧会のギャラリートークを行います。どちらかのみの参加もできます。

開催概要

日程

令和2年2月22日(土曜日)午後1時から

会場

実篤記念館

申し込み

不要。直接会場へ。

参加費

無料

コンサート

中庭を臨む館内で、地元・仙川の桐朋学園大学音楽学部学生による弦楽四重奏をお楽しみいただきます。

演奏

  • ヴァイオリン 三宅 有咲、瀬川 さくら
  • ヴィオラ 岩澤 なぎさ
  • チェロ 大江 慧

曲目

  • モーツァルト ディベルティメントK.136より第1楽章
  • バッハ G線上のアリア
    ほか

時間

午後1時から1時40分頃

定員

なし(椅子席は先着30席。12時から整理券を配布。)

ギャラリートーク

開催中の企画展「読者に届くまで—自筆原稿・装幀・単行本—」を見ながら、実篤の様々なエピソードを交えて当財団学芸員がお話しします。

講師

伊藤陽子(当財団事務局次長・学芸員)

時間

コンサート終了後から約45分間

問い合わせ先

一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
電話 03-3326-0648 ファクス 03-3326-1330
武者小路実篤記念館ホームページ(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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