「第1回東京都市町村ボッチャ大会」が開催される

2020年2月18日 登録

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26市3町から選出された57チームが参加

令和2年2月16日に武蔵野総合体育館メインアリーナで、第1回東京都市町村ボッチャ大会が開催されました。

参加者全員の集合写真

この大会は、今年パラリンピックが多摩地域で開催されることを契機として、多摩地域全体での広域的な機運醸成・障害者スポーツの振興に向けた取組を行うことを目的に開催されました。

初年度となった今回の参加自治体は、東京都市町村30自治体のうち29自治体で、各市から選出された57チームが参加しました。

大会前の練習風景の写真試合前の会場の様子の写真

会場では障害の有無や年齢にかかわらず、多くの方が各コートで白熱した試合を繰り広げ、試合後には参加者同士で楽しく会話したり握手を交わすなどの交流を深めました。

調布市から2チームが出場

調布市代表チームの写真

調布市からは令和元年11月24日に開催された「障がいのある人もない人もみんなで楽しもう交流会」で選出された「サンライズ」と「なでしこ調和」の2チームが出場しました。

サンライズの試合写真なでしこ調和の試合写真

決勝トーナメント進出こそ逃したものの、予選リーグでは強豪相手に勝利も収めました。

ボッチャ日本代表のエキシビションも

大会では、東京2020大会ボッチャ日本代表に選出されている廣瀬隆喜選手と日本ボッチャ協会の新井さんによるエキシビションマッチも行われ、日本トップレベルの技に会場から拍手が起こりました。

廣瀬選手の写真エキシビジョンマッチの様子の写真

57チームの頂点は

決勝トーナメントではさらにハイレベルな戦いとなり、準決勝、決勝ともに息をのむ戦いが繰り広げられました。

決勝リーグトーナメント表の写真準決勝を見守る観客の写真

記念すべき第1回目の優勝チームは羽村市の「ベルエキップ」というチームで、テニス仲間で参加したそうです。

決勝戦の様子の写真優勝チームの写真

来年は青梅市での開催が決定している東京都市町村ボッチャ大会。調布市でもまた予選会を行う予定です。

日ごろからボッチャに親しんでいる方も、初めての方も、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

市では、今後も様々な関係団体などと連携し、このような事業を毎年開催することで、障害者スポーツの振興と障害理解の促進、そしてスポーツの力による共生社会の実現につなげていきたいと考えています。


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ファクス番号:042-481-6881

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