第2回映画のまち調布賞授賞式が開催される

2020年3月12日 登録

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映画のまち調布 シネマフェスティバル2020

スクリーンに映し出された映画のまち調布賞のロゴの写真受賞者へのトルフィーが並んでいる様子

2月29日、イオンシネマシアタス調布で、第2回映画のまち調布賞授賞式が行われました。
「映画のまち調布賞」とは、実写映画制作の現場を支える技術者や制作会社といった「映画のつくり手」に贈られる賞です。「映画のまち調布 シネマフェスティバル2020」で上映可能な人気投票上位10作品の実写映画の中から、受賞者を決定しました。

司会の金児さんと楊原さんの写真

俳優の金児憲史さんと女優の楊原京子さんが司会で授賞式を進行しました。

受賞者と受賞作品は以下のとおりです。

笑顔で挨拶する撮影賞の今村さんの写真
撮影賞「新聞記者」今村 圭佑さん

花束を受け取る照明賞の水野さんの写真
照明賞「日日是好日」水野 研一さん

録音賞の鈴木さんの娘さんと息子さんが挨拶する写真
録音賞「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」鈴木 肇さん

受賞の挨拶をする美術賞の斎藤さんの写真
美術賞「キングダム」斎藤 岩男さん

トルフィーを受け取る編集賞の河村さんの写真
編集賞「翔んで埼玉」河村 信二さん

功労賞の紅谷さんの代理で花束を受け取る写真
功労賞 紅谷 愃一さん(録音技師)

トルフィーを受け取る作品賞川口プロデューサーの写真
作品賞「天気の子」

受賞者の皆さんは、「映画の技術者が称えられる賞を受賞できたことがうれしい。今後の励みになる」と受賞の喜びを話していました。
また、受賞者の「カメラマンの職業病は腰痛」「役者の心情を語り合い、翌日の撮影に活かした」「巨額な製作費が投じられると美術者としてプレッシャーも大きい」「セリフがないシーンをテンポよく編集するのは特に大変だった」といったエピソードからも、映画制作の苦労や奥深さを感じられ、映画の技術者にスポットライトを当てた映画のまち調布賞ならでの授賞式となりました。

佐伯実行委員長の挨拶の様子

表彰者たちの集合写真を撮影している様子
 


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