食育コラム「ひな祭りの行事食」(3月5日号)

2020年3月13日 登録

ひな祭りの行事食

「ひな祭り」は女の子の健やかな成長と幸せを祈る日本の年中行事です。桃の節句とも呼ばれ、一般的には新暦の3月3日に行われますが、旧暦を用い4月3日に行う地域もあるようです。ひな祭りは春らしい行事食が多く、それぞれに意味が込められています。家族の健康や幸せを願いつつ、春の訪れを祝うのも素敵ですね。

菱餅やひなあられ

ひな人形と一緒に飾られる菱餅やひなあられにはパステルカラーが用いられていますが、この色にはそれぞれ願いが込められています。桃色は「魔除け」、白は「清浄」、緑は「健康」の願いです。

ちらし寿司

ちらし寿司のエビは腰が曲がっていて「長寿」の象徴です。穴が開いていて「先の見通しがきく」レンコン、「まめに働ける」ように豆など縁起のいい具材がたくさん入っています。

白酒(甘酒)

童謡「うれしいひなまつり」に出てくる白酒には厄除けの意味があるといわれています。しかし、白酒にはアルコールが入っているため、子ども用に甘酒を用意しているそうです。

ハマグリの潮汁

ハマグリは二枚貝で対の貝殻しか組み合わないことから将来夫婦円満に暮らせるようにという意味があります。

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