(まとめ)新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(4月28日更新)

2021年4月28日 更新

緊急事態宣言を受けた市長メッセージ(4月28日)

市民及び事業者の皆様、並びに、医療・福祉の最前線でご尽力いただいている皆様には、それぞれが厳しい環境のなか、既に1年以上にわたり新型コロナウイルス感染症対策にご対応いただいており、心より感謝申し上げます。
都内では、23区及び調布市を含む6市を指定区域に「まん延防止等重点措置」が実施された後も、新規感染者の増加が続いています。感染状況は、より感染力が強いといわれる変異ウイルスの増加により、若い年齢層でも感染者が増え、重症化する事例も見られます。
こうした状況を踏まえ、国は、東京都を含む4都府県に対して緊急事態宣言を発出しました。これを受けて、東京都は、緊急事態措置の実施を決定しました。感染拡大を防ぐため、日中を含め不要不急の外出・移動の自粛要請や、感染リスクの高い飲食への対策を重視するなど、ゴールデンウイークを控え短期集中で強い措置を講じることとしています。
市としても、国及び東京都の方針や措置を踏まえ、人流の抑制を最優先に、人と人との接触の機会をできるだけ少なくできるよう、市の公共施設の利用制限やイベント等の開催の延期又は中止などの対応を行うこととしました。
市民及び事業者の皆様には、長きにわたるコロナ禍において、さらなるご不便、ご負担をおかけいたしますが、ここで気を緩めることなく、一人ひとりが適切に行動していただきますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

また、市は、必要な対応を迅速に実施するため、令和3年第1回調布市議会臨時会を4月26日に開催し、市民生活や地域経済への支援に必要な補正予算等の議決をいただきました。その内容としては、国の施策と連動した児童扶養手当受給世帯等への給付金の支給、子育て世帯に市独自の商品券を配布する「調布っ子応援プロジェクト(第3弾)」、地域経済の活性化や市民生活の支援につなげるための調布市商工会等と連携したキャッシュレス決済ポイント還元事業やプレミアム付商品券事業であり、今後、速やかに実行して参ります。

他方、新型コロナワクチン接種について、4月22日・24日・25日の3日間に、75歳以上を対象とした第1弾のワクチン接種を、調布駅前広場の集団接種会場において実施しました。申込み受付時に電話がつながりづらいなど、接種を希望された市民の皆様には大変ご心配、ご負担をおかけしましたが、ワクチン接種については、調布市医師会及び薬剤師会との連携のもと、調布市独自の接種方式により、安全・安心な体制で実施することができました。
第2弾のワクチンは、5月上旬、市に届く予定です。また、国は、現時点で7月末までに65歳以上の高齢者向け接種に必要なワクチン量を確保するとしています。引き続き、国のワクチン供給等に関する動向を注視しながら、医師会等と連携し、希望される市民の皆様が、一刻も早くワクチン接種が受けられるよう、市として万全の体制で準備を進めて参ります。予約方法等についても、コールセンターの電話回線の大幅な増設やオンライン受付の導入など、申込時の負担軽減に配慮した改善に努めて参ります。
今後の集団接種スケジュールや個別接種に関する情報等については、5月中旬に発行を予定している市報ちょうふ臨時号や、市ホームページなどを通じてお伝えして参ります。市民の皆様には、それらをご確認いただき、もう暫くの間お待ちいただきますようお願いいたします。

令和3年4月28日 長友 貴樹

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まん延防止等重点措置の適用を受けた市長メッセージ(4月15日)

市民及び事業者の皆様、並びに、医療・福祉の最前線でご尽力いただいている皆様には、それぞれの立場において、既に1年以上にわたり新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力いただき心より感謝申し上げます。

さて、3月21日の2度目の緊急事態宣言解除後も、都内では、新規感染者の増加傾向が続くとともに、変異ウイルスによる感染者が増加し、今後の急速な感染拡大が強く懸念されています。
こうした状況を踏まえ、国は、東京都から要請のあった新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の適用を決定しました。

これを受けて、東京都は、23区及び調布市を含む6市を実施区域に指定し、令和3年4月12日から5月11日までの期間、まん延防止等重点措置を実施することを決定しました。

市としては、国及び東京都の方針や措置、市内における感染状況や医療提供体制の状況などを踏まえて市の対応方針を定め、感染防止対策の徹底を基本に、公共施設の使用制限やイベント等の開催制限など適切に対応して参ります。

市においては、公共施設について、夜間区分の新規予約を休止するとともに、午後8時までの利用を呼び掛けて参ります。

また、市民及び事業者の皆様には、長きにわたるコロナ禍において、さらなるご負担をおかけいたしますが、日中を含め不要不急の外出・移動を自粛することで人流の抑制に努めていただくとともに、引き続き、感染拡大防止に向けて、一人ひとりが適切に行動していただきますよう、重ねてご理解とご協力をお願い申し上げます。

他方、新型コロナウイルスワクチンの接種について、市は、4月12日、75歳以上の方を対象に第1弾の予約受付を開始しました。

今回の第1弾は、国から供給されるワクチンが他自治体と同様に少量であったことから、市民の皆様に安心して、少しでも早く、確実にワクチン接種をしていただけるよう、お問合せにも対応できるコールセンターによる電話受付とさせていただきました。

当日は申込が集中し、接種を希望された方々には大変なご不便、ご負担をおかけする結果となりました。このことを真摯に受け止め、引き続き、国のワクチン供給等に関する動向を注視しながら、電話回線の増設やオンラインでの受付など、予約方法の改善を図って参ります。

なお、国は、現時点で6月末までに65歳以上の高齢者向け接種に必要なワクチン量を確保するとしています。市としても、調布市医師会及び薬剤師会等との連携のもと、今後のワクチン供給に合わせて、接種を円滑に行えるよう、準備を進めています。併せて、接種後の副反応などにも留意し、安全・安心につながる取組や支援策など、最善を尽くして参ります。

今後も、市報や市ホームページ等を活用し、分かりやすい情報発信に取り組んで参りますので、市民の皆様には、もう暫くの間お待ちいただきますようお願いいたします。

令和3年4月15日 長友 貴樹

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緊急事態宣言の解除を受けた市長メッセージ(3月24日)

国は、3月18日、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について、3月21日をもって全面解除することを決定しました。東京都においても緊急事態措置の終了を決定しました。市としても、公共施設の使用制限やイベント等の開催制限については、国や東京都の方針に合せて段階的に緩和をして参ります。

緊急事態宣言の発令から2か月半余り、市民及び事業者の皆様、並びに、医療・福祉の最前線でご尽力いただいている皆様には、これまで感染拡大防止にご協力いただき心より感謝申し上げます。
しかしながら、都内の感染状況は、未だ感染収束の見通しは立っておらず、繁華街の人出の増加や変異種の拡大などに伴い、首都圏を起点に再び感染が急拡大することが懸念されています。このため、都は、現時点では不要不急の外出自粛や飲食店等への営業時間の短縮の要請を継続しています。この時期は、お花見や送別会、歓迎会等の行事により、交流や会食の場面が多くなる時期ではありますが、ここで気を緩めることなく、一人ひとりが強い意思をもって、今一度、基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。

他方、市は、ワクチン接種体制について、調布市医師会及び薬剤師会との連携・協力の下、国や東京都の動向及びワクチンの自治体への配分状況などを慎重に確認しながら、検討を進めております。
優先的に実施する高齢者向けの「集団接種」に関しては、今月末までに調布駅前広場に設置予定の仮設プレハブを接種会場とし、高齢者の負担をできるだけ軽減し、安全かつ安心して接種が受けられるよう、調布独自の方式を検討するなど、4月中旬以降の実施に向け、鋭意、準備を進めているところです。
引き続き、ワクチン接種の準備状況などについては、市報や市ホームページ等を活用し、分かりやすい情報発信に努めて参ります。併せて、ワクチン接種に関する問合せなどの対応を行う調布市新型コロナワクチンコールセンターを気軽にご利用していただければと思います。

市民の皆様には、長きにわたるコロナ禍において、ご不便・ご負担をおかけいたしますが、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年3月24日 長友 貴樹

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緊急事態宣言の再延長を受けた市長メッセージ(3月9日)

国は、3月5日、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について、3月21日まで再度延長することを決定しました。東京都においても緊急事態措置の継続を決定しました。
緊急事態宣言の発令から2か月余りが経過しましたが、この間、感染拡大防止にご協力いただいている市民及び事業者の皆様、並びに、医療・福祉の最前線でご尽力いただいている皆様に対して、心より感謝申し上げます。

しかしながら、都内の感染状況は、新規感染者数の減少傾向の鈍化や長期化する医療提供体制のひっ迫など、未だ収束までの見通しが不透明な状況が続いている中、繁華街の人出の増加や変異種の拡大などに伴い、首都圏を起点に再び感染が急拡大(リバウンド)することが懸念されており、今後の2週間は感染再拡大を抑え込むための大変重要な時期となります。
市民の皆様におかれましては、決して気を緩めることなく、一人ひとりが強い意思をもって、不要不急の外出自粛の徹底とともに、基本的な感染防止対策を継続し、現下の緊急事態に臨んでくださいますようお願いいたします。
他方、市内のワクチン接種体制については、現在、調布市医師会及び薬剤師会との連携・協力の下、国や東京都の動向を注視しながら、ワクチンの自治体への配分状況を慎重に確認しつつ、市民の皆さんに安全に、安心して接種していただけるように全力で体制整備に取り組んでいるところです。
3月5日にはワクチン接種に関する問合せや予約の受付などに対応するための調布市新型コロナワクチンコールセンターを開設しました。
また、国が示す接種順位などに従って、今後優先的に実施される高齢者への接種開始に向けて、今まさに、調布駅前広場に設置を進めている仮設プレハブを接種会場とし調布独自の方式で行う「集団接種」、地域のかかりつけ医等で行う「個別接種」、医師が高齢者施設に赴き入所者に接種する「施設接種」の3つの方式により、4月以降の実施に向け、鋭意、準備を進めております。

市民の皆様には、長きにわたる緊急事態措置によりご不便・ご負担をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年3月9日 長友 貴樹 

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緊急事態宣言の延長を受けた市長メッセージ(2月5日)

新型コロナウイルス感染症の発生から1年余りが経過しましたが、今なお先行きの見えない困難な状況が続いています。国は、2月2日、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について、3月7日まで延長することを決定しました。

市民及び事業者の皆様には、外出自粛の徹底や営業時間の短縮など感染拡大防止に向け多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
また、医療・福祉の最前線で、長期にわたり新型コロナウイルス感染症への対応にご尽力いただいている皆様に対して、改めて敬意と謝意を表させていただきます。

引き続き、市民の皆様におかれましては、一人ひとりが感染しない、感染させないという強い意志をもって、日中も含めた不要不急の外出は控えていただくとともに、手指消毒やマスク着用など感染防止対策を徹底し、現下の緊急事態に臨んでくださいますようお願いいたします。

他方、市は1月12日に、調布市新型コロナウイルスワクチン接種対策本部を設置し、調布市医師会及び薬剤師会と予防接種検討会議を開催するなど、市内のワクチン接種体制の確保に向け取り組んでいるところです。私自身も、市長会等を通じて、近隣自治体との情報共有とともに、効果的な連携が図られるよう率先して働きかけを行っています。

市民の皆様にでき得る限り早期に、かつ、安心してワクチン接種をしていただけるよう、国や都の動向を的確に把握しながら、調布市医師会をはじめとする関係機関との協力・連携のもと、鋭意準備を進めてまいります。ワクチン接種の方法や時期、場所などについては、詳細が定まり次第、市報や市ホームページ等により速やかにお知らせします。

今後とも市は、市民の命と健康を守るとともに、市民に寄り添い、市民生活に安心感をもたらすことができるよう、多様な主体との連携を図りながら、必要な対策を最大限追求して参ります。

市民の皆様には、引き続きご不便・ご負担をおかけいたしますが、全市民一丸となってこの難局を乗り越え、一日も早く平穏な日常を取り戻すため、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年2月5日 長友 貴樹

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緊急事態宣言を受けた市長メッセージ(1月14日)

皆様こんにちは。
調布市長の長友でございます。

新型コロナウイルスの感染急拡大に伴い、緊急事態宣言が発令されています。

都内では、新規感染者の急増に伴い、医療提供体制がひっ迫しています。
こうした厳しい状況を踏まえ、市民の皆様には、一人ひとりが感染しない、感染させないという強い意志をもって、不要不急の外出自粛、特に午後8時以降は外出を控えていただくとともに、手指消毒やマスク着用など感染防止対策を徹底し、この緊急事態に臨んでいただきたいと思います。

市においては、図書館や福祉施設をはじめ公共施設の閉館時間を原則午後7時までに繰り上げるほか、必要な対策を講じています。

併せて、市は、市民の命と健康を守ることを第一に、調布市医師会との協力・連携のもと、新型コロナウイルスワクチンの接種体制の整備を進めております。

今なお、先行きの見えない困難な状況下ではありますが、
今後とも、住民に最も近い基礎自治体として、市民に寄り添い、市民生活に安心感をもたらすことができるよう、多様な主体との連携を図りながら、市として可能な対策を最大限追求して参ります。

市民の皆様には、大変なご不便・ご負担をおかけいたしますが、全市民一丸となってこの難局を乗り越えるため、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

緊急事態宣言を受けた市長メッセージ(youtube)(外部リンク)

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緊急事態宣言を受けた市長メッセージ(1月8日)

新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、国は1月7日、法に基づく緊急事態宣言を再び発令しました。

市は、この一年余りの間、感染症拡大による市民生活や地域経済への影響を的確に把握しながら、新型コロナウイルス感染症に対する市の緊急対応として、「感染症拡大防止への取組」、「市民生活及び子どもたちへの支援」、「地域経済への支援」の3つの柱を基軸に、国や都の緊急対策と連動する取組をはじめ、様々な対策を実施して参りました。

しかしながら、東京都では感染者の急拡大とともに、重症者も急増しており、病床使用率のひっ迫など医療提供体制にかかる負担が深刻化しています。医療従事者の方々の懸命な努力に応えるため、市民の皆さん一人ひとりが感染しない、感染させないという強い意志をもって、不要不急な外出を控えていただくとともに、手指消毒やマスク着用などの感染防止対策を徹底し、この緊急事態に臨んでいただきたいと思います。

今回の緊急事態宣言に当たり、市内の飲食店を中心とした皆様には、先行きの見えない困難と不安の中で、さらなるご負担をお掛けすることとなりますが、営業時間の短縮や感染防止対策の一層の徹底に何卒ご協力をお願いします。
なお、国・東京都においては、営業時間の短縮の要請に応じた事業者には協力金を支給することとしています。市としても、調布市商工会と連携・協力し、これまでの支援や相談を継続して参りますので、是非ご活用していただきたいと思います。

また、市においては、市民の命と健康を守ることを第一に、新型コロナウイルスワクチンの接種体制の整備について、国・東京都の動向を的確に把握し、調布市医師会との連携のもと、万全の体制で準備を進めて参ります。

今後とも、住民に最も近い基礎自治体として、市民に寄り添い、市民生活に安心感をもたらすことができるよう、市民、事業者をはじめ関係機関・団体など多様な主体との連携を図りながら、市として可能な対策を最大限追求して参ります。
市民の皆様とともにこの難局を乗り越えるため、重ねてご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年1月8日 長友 貴樹

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緊急事態宣言解除に伴う市長メッセージ(5月27日)

5月25日、国は東京都を含む5都道県について、「緊急事態宣言」を解除しました。
国の決定に連動して東京都においては、5月26日午前0時から外出自粛や休業要請などの段階的な緩和が進められています。
調布市においては、5月4日から5月25日まで新規感染者数が横ばいで推移する中で、緊急事態宣言の解除という節目を迎えることができました。このことは、外出自粛をはじめ日常生活において感染予防のための行動を徹底された市民の皆さまのご努力、施設休業や営業自粛に対応された事業者の皆さまのご協力、そして感染リスクと隣合わせの中で献身的な活動に取り組まれた医療従事者の皆さまのご尽力によるものであり、心から感謝申し上げます。

この度の緊急事態宣言の解除を踏まえ、市は、5月26日に第8回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、この間臨時休業や一部サービスの休止を実施していた市内の公共施設等について、感染防止対策を講じたうえで、順次開館及び施設利用を再開していくことを確認しました。
市立小学校・中学校につきましては、十分な感染予防対策を行ったうえで、6月1日から分散登校を行い、6月15日から通常授業を再開いたします。認可保育園につきましては、6月1日から保育園の運営を再開いたします。なお、当面6月中は、感染防止のため、ご家庭で保育が可能な方について、できる範囲での家庭内保育にご協力をお願いいたします。
公共施設の開館・利用再開の取扱い及び市主催のイベント等の開催などについては、国や東京都の感染症対策の方針を踏まえた「調布市公共施設の開館・利用におけるガイドライン」に基づき、施設ごとに十分な感染予防対策を講じるなど、市民の皆様の健康と安全を最優先に準備を進め、段階的な開館・利用の再開を実施してまいります。
引き続き、市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、一人ひとりの命と健康を守るためご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症への対応は長期戦になることが想定される中、市民、事業者の皆様は、なお先行きの見えない困難と不安のさなかにおられることと認識しております。市は、引き続き、市民生活や地域経済を取り巻く状況の把握に努め、国や東京都の方針や取組とも連携しながら、新型コロナウイルス感染症に対する市の緊急対応に掲げた、「感染症拡大防止への取組」、「市民生活及び子どもたちへの支援」、「地域経済への支援」の3つの柱を基軸とした取組を展開してまいります。PCR検査センターは、調布市医師会に運営をお願いし5月20日に開設するとともに、発熱外来を設置する医療機関への支援など地域の医療体制の確保に引き続き取り組んでまいります。またこれからは、「感染症再流行の抑制」と「社会・経済活動の再開・回復」を両立させていくための道筋もしっかり議論し、必要な取組を迅速、的確に実施していくことが重要と考えております。
今後とも、住民に最も近い基礎自治体として、市民に寄り添い、市民生活に安心感をもたらすことができるよう、市民、事業者をはじめ関係機関・団体など多様な主体との連携を図りながら、市として可能な対策を最大限追求してまいります。この難局を乗り越えていくため、引き続き、市民の皆様のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年5月27日 調布市長 長友 貴樹

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調布市PCRセンター設置に関する市長メッセージ(5月11日)

新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、調布市はPCR検査センター(以下、センター)の開設を決定しました。

現在、政府はPCRの検査件数を増加させるために各種施策を展開しており、それに呼応して東京都医師会も都内で47カ所のセンター設置を目指すと明言しておられます。
そのような状況下、わが市も、1カ月以上前から早期のセンター設置を目標に関係機関との協議を重ねてきました。その過程で、東京都および多摩府中保健所には懇切丁寧な対応を頂きました。そしてそれに加えて、なんと言っても調布市医師会の献身的なご協力なくしては、本件が実現に至ることは不可能だったと申せます。繁忙を極める診療業務の寸暇を割いた、数次にわたる会議への出席や複数の候補地視察などを通じて詳細な検討を頂きました。事業開始後も運営主体として活動頂くことになり、心から感謝申し上げる次第です。また、今後は歯科医師会、薬剤師会の皆様にもお世話になる場面があろうかと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

センターは、週に平日3日間、ドライブスルー方式で実施し、医療機関を通じた完全予約制。開設時期は5月中旬を目指しております(註)。

全市民をコロナ禍からお守りするために、当然ながらさまざまな安全体制を万全に整備した上で運営にあたってまいります。どうかご理解ご協力をお願いいたします。

令和2年5月11日 長友 貴樹

(註)厚生労働省の要請により開設場所は非公表としますが、近隣にお住まいの方のご理解を得るため、口頭および書面での説明を5月上旬から実施させていただいております。

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調布市新型コロナウイルスコールセンター設置に関する市長メッセージ(4月20日)

皆さまこんにちは。調布市長の長友でございます。

ご存じのように、政府が、新型コロナウイルスに対して緊急事態宣言を発出し、都がそれを受けて緊急事態措置を明確化し、我々の行動の指針としております。

調布市はそれに呼応して、感染症対策に対し、体制を強化していかなければいけない。そのために、4月20日、調布市新型コロナウイルスコールセンターを開設いたしました。

皆様方、いろいろと、ご不明のこと、そしてお困りのことがおありになると思います。職員を常設させて、その任に当たらせておりますので、どうかお問合せいただきますように、また、産業面におきましては既に4月13日に中小企業・小規模事業者に対する融資あっせん制度の拡充を決定いたしております。

いろいろ、ご質問がおありになると思います。市の産業労働支援センターで相談受付窓口を設置しておりますので、お問合せいただき、ご利用いただきますように、お願いを申し上げます。

いずれにいたしましても、外出の徹底的な自粛、また特定の業種におかれては休業要請が出ております。
なかなか困難な日常生活の中でお困りのことも多いと思いますが、どうかご協力をいただきますように、市としても心からお願いを申し上げます。
全市民一丸となってこの難局に立ち向かっていきましょう。

新型コロナウイルス終息の日まで、頑張ろう、調布!
よろしくお願いします。

令和2年4月20日 長友 貴樹

4月20日調布市コロナウイルスコールセンター設置に関する市長メッセージ(新型コロナ)(youtube)(外部リンク)

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外出自粛を呼びかける市長メッセージ(4月16日)

皆さまこんにちは。調布市長の長友でございます。

ご存じのように、4月7日、現在の新型コロナウイルスに対して、緊急事態宣言が政府から発出されました。それを受けて、都は緊急事態措置で、都民の行動の指針を明確化しております。

「ステイホーム」
とにかく、外出を避けて家に留まっていただきたいと、その事を市からも心からお願いを申し上げる次第でございます。

日常の生活物資、食料品等の買い出しは、これは認められておりますけれど、それ以外は、極力、外出を避けていただきますように、そして、また、どうしても外出をしなければいけない時には、密閉された空間、また人が集まる密集した場所、そして、人と人との距離の近い密接な環境、このような「3密」をどうか避けていただくように、お願いを申し上げる次第でございます。

無自覚な、いま、感染の症状がない方も、保菌している限り、人にうつしていくという、この危険性が大きいわけでございます。どうか、外出の自粛、また、休業要請の出ている特定の業種の皆様方には、これもご協力をお願い申し上げます。

23万7,000人調布市民が一丸となって、この難局に立ち向かってまいりましょう。

新型コロナウイルス終息の日まで、頑張ろう、調布。
よろしくお願いを申し上げます。

令和2年4月16日 長友 貴樹

(4月16日)外出自粛を呼びかける市長メッセージ(新型コロナ)(youtube)(外部リンク)

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緊急事態宣言を受けた市長メッセージ(4月10日)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国は4月7日、新型コロナウイルス等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令しました。
東京都は、この緊急事態宣言を受けた緊急事態措置として、4月7日から5月6日まで、都内全域を対象に徹底した外出自粛を要請しています。また、本日4月10日には都内事業者に対して新たに、4月11日から5月6日までの間における遊興施設等の使用停止及び催し物の開催の停止を要請しました。

市は、国の緊急事態宣言、東京都の緊急事態措置等の決定を受け、本日4月10日、第3回調布市新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、更なる感染拡大防止に必要な対応等について協議しました。同会議において、すでに実施している市立小・中学校の臨時休業、市公共施設の臨時休館、市主催イベントの中止・延期などに加え、新たに、認可保育園及び学童クラブ等の臨時休園及び特例措置の実施、市独自の経営支援策として調布市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部改正などの緊急対応について、来週から実施する旨確認いたしました。
このほか、今後の感染症対策に係る市の体制強化や、市民からのお問い合わせや相談に対応するコールセンターの設置について準備を始めております。引き続き、市民生活や地域経済への影響を的確に把握していく中で、国や都の緊急対策と連動する取組をはじめ、全力で必要な対策を実施して参ります。

私から、市民の皆さまに改めてお願いがございます。
調布市においては、本日までに8人の方の陽性反応が確認されるなど、今後の感染の拡大について予断を許さない状況が続いています。市民の皆様におかれましては、誰にでも感染のリスクがあるということを強く意識し、先ずはご自身の安全の確保とともに、大切な人の命を守るためにも、食料品の買い物など生活の維持に必要な場合を除き外出は極力自粛してくださいますようお願いいたします。

併せて、「換気の悪い密閉空間」、「多くの人が集まる密集場所」、「近距離での会話や発声などの密接場面」の「3つの密」環境に身を置くことを徹底して避けることなど、感染拡大を防止するための取組について一人一人が一層の危機感を持って対処されるよう強く要請します。
  
ウイルスの爆発的感染を防ぎ、医療提供体制及び経済社会活動への影響を最小限に留めるため、市は国や東京都、調布市医師会、調布警察署、調布消防署、調布市商工会等の関係機関と緊密に連携し、万全の態勢で取り組んで参ります。市民の皆様には、ご苦労やご不便をおかけすることになりますが、今後も正しい情報に基づき、ご自身の命と健康、そしてご家族や地域社会を守るための適切な行動をとっていただきますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げる次第です。

一人一人の命を救うため、全市一丸となってこの難局を乗り切りましょう。

令和2年4月10日 長友 貴樹

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「調布市新型コロナウイルス感染症対策本部の設置」市長メッセージ(4月3日)

新型コロナウイルスに関する国内外の感染拡大はとどまることなく、今なお終息の見通しは立っていない状況です。東京都内においては、3月下旬に入り感染者数が急激に増加し、今や爆発的患者急増(オーバー シュート)が発生するか否かの重大な局面を迎えています。 
東京都から公表されている市区町村別の感染症患者数(都内発生分)は、4月1日時点までの累計値で都内全体では587人で、そのうち調布市での患者数は1人でした。

市は、これまで、国や東京都から示される方針や最新情報に基づき、市民の皆様の健康と安全を第一とする基本的な考えの下、感染拡大防止に向けた対策を検討・実施して参りました。
そうした中で、2月に設置した庁内の健康危機管理対策本部を新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく対策本部に移行させ、調布市医師会、調布警察署、調布消防署の方々にも参加いただき、4月2日付けで「調布市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置いたしました。

昨日4月2日に開催した第1回対策本部会議では、市立小・中学校について、5月6日まで臨時休業を実施することや、これに伴う学童クラブ等の対応を確認し、併せて、市の公共施設の一部休館の期限については、5月6日まで延長することを決定いたしました。また、5月末日までの市主催の各種イベントを中止または延期することといたしました。

中小企業や小規模事業者を対象とした支援策については、産業労働支援センターにおいて、新たに感染症に関する相談窓口を開設するとともに、調布市商工会でも、新たに特別相談窓口を設け、各種相談に対応しています。
今後、市民生活や地域経済への影響を的確に把握していく中で、国や都の緊急対策と連動する機動的な対策を講ずるほか、市として取り組むべき緊急対応について適時適切に判断し、最善を尽くして参ります。

市民の皆様におかれましては、ご苦労やご不便をおかけすることになりますが、引き続き、週末および平日の夜間については、食料品の買い物などを除き、不要不急の外出は避けるようご協力をお願いします。
各地域におかれましても、「換気の悪い密閉空間」や「多くの人の密集する場所」、「近距離での密接した会話」の、「3つの密」をできる限り避ける観点から、年度当初の会合や行事について、中止、延期、縮小の余地がないか究極まで検討し、慎重に判断いただきますようお願いします。
都内で感染が急速に拡大し、誰にでも感染のリスクがあるという現在の状況を踏まえ、市民の皆様お一人お一人が感染予防に努めていただきますようお願い申し上げます。

令和2年4月3日 長友 貴樹

新型コロナウイルス感染症に関して調布市民の皆さんへ市長からメッセージ(youtube)(外部リンク)

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3月25日の東京都知事の要請を受けての市長メッセージ(3月27日)

3月25日、小池東京都知事から新型コロナウイルス感染症について、都内での感染者が急激に増えており、現在感染爆発が懸念される重大な局面であるとの発表がありました。そして、感染の拡大を防止するために、平日の夜間や週末には不要不急の外出を控えるとともに、都民の皆様ひとり一人が危機意識をもって行動してほしいとの強い要請が発出されました。
市では、新型コロナウイルスが発生して以来、国や東京都の方針を受け、市主催の各種イベントを中止または延期するとともに、期間を限定して公共施設の休館やサービスの一時停止を決めて感染拡大の防止に努めて参りました。今後もさらなる対策に取り組んで参ります。
今回の都知事からの要請を受け、市としても全市民が適切な行動を心掛けていただきますようよろしくお願い申し上げる次第です。

令和2年3月27日 調布市長 長友 貴樹

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市立小・中学校の臨時休校に伴う市長メッセージ(2月28日)

調布市と調布市教育委員会は、今般の国の要請を踏まえ、市立小・中学校において、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、3月2日(月曜日)から3月25日(水曜日)まで臨時休校とする旨決定しました。
それに関連して、休校期間中、保護者の方が就労等の理由により、児童が自宅等で過ごすことが困難な場合もあると考えられることから、感染症予防対策に万全を尽くすとともに、適切な児童の居場所を確保するよう本日指示いたしました。
具体的には、関係部署・機関で検討した結果、学童クラブについては、感染の予防に留意したうえで開所し、その他の児童施設については、下記の対応といたしますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年2月28日 調布市長 長友 貴樹

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電話番号:042-481-7233
ファクス番号:042-441-6101
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