第3回調布市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催(4月10日開催)

2020年4月13日 登録

第3回調布市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国は4月7日(火曜日)、新型コロナウイルス等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令しました。
これを受け東京都は緊急事態措置を実施し、5月6日まで都内全域を対象に徹底した外出自粛を要請しました。また、4月10日(金曜日)には、都内事業者に対して新たに、4月11日から5月6日までの間における遊興施設等の使用停止及び催し物の開催の停止を要請しました。

市は、国の緊急事態宣言の発出、東京都の緊急事態措置の実施を受け、4月10日、第3回調布市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を調布警察署及び調布消防署の方々の参加のもと開催し、感染拡大防止に必要な対応等について協議しました。

同会議においては、国・東京都の動向、市の対応、今後の体制強化などについて協議しました。
今後の市の対応については、すでに実施している市立小・中学校の臨時休業、市公共施設の臨時休館、市主催イベントの中止・延期などに加え、新たに、

  • 認可保育園の臨時休園、学童クラブ及びユーフォー居場所事業の臨時休止、特例措置の実施
  • 市立小中学校における児童・生徒の居場所確保の継続
  • 市独自の経営支援策としての調布市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部改正

などの緊急対応について、来週から実施する旨確認いたしました。
今後の感染症対策に係る市の体制強化・充実については、

  • 市民からのお問い合わせや相談に対応するコールセンターの設置
  • 生活支援臨時給付金(仮称)への対応
  • 市役所等における業務体制の整備(在宅勤務やテレワークの推進)

などについて検討を行いました。
このほか、感染拡大防止の取組として、

  • 啓発用懸垂幕の作製
  • マスクの緊急調達
  • 感染症窓口防護措置(窓口カウンターにおける飛沫感染防護用パネルの設置)
  • 外出自粛を要請する防災行政無線の放送時間の見直し

などについて確認しました。

引き続き、市民生活や地域経済への影響を最小限に留めるため、国や都の緊急対策と連動する取組をはじめ、調布市医師会、調布警察署、調布消防署等の関係機関と連携し、全力で必要な対策を実施して参ります。
今後とも、市民の皆様には、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

(対策本部に関すること)新型コロナウイルス感染症対策担当
電話番号:042-481-7233
ファクス番号:042-441-6101

(健康に関すること)福祉健康部健康推進課
電話番号: 042-441-6100
ファクス番号: 042-441-6101
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