新型コロナウイルス感染症が心配な時の相談窓口(12月21日更新)

2022年12月21日 更新

  • Facebook
  • Twitter

風邪症状などがある場合の相談窓口

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく 。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

かかりつけ医などにご相談いただく目安

少なくとも次のいずれかに当てはまる場合は、ご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状がある
  • 高齢の方、基礎疾患がある方、妊婦の方など、重症化リスクの高い方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続いている(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください)

発熱などの症状があるとき

重症化リスクの高い方、小学生以下のお子さんの場合、「発熱などの症状が出たら(重症化リスク高)」(PDF文書)(826KB)をご覧ください。

重症化リスクの低い方の場合、「発熱などの症状が出たら(重症化リスク低)」(PDF文書)(913KB)をご覧ください。

医療機関を受診する場合

  1. かかりつけ医地域の身近な医療機関に電話でご相談のうえ受診してください。
  1. かかりつけ医がいない、かかりつけ医が発熱時の診察をしていない場合は、診療・検査を行う地域の身近な医療機関をご案内しますので、以下にお問い合わせください。
  • 東京都発熱相談センター(医療機関の案内、症状に関する相談受付)
    電話 03-5320-4592、03-6258-5780、03-5320-4551、03-5320-4411
    受付 毎日24時間
  • 東京都発熱相談センター(医療機関案内専門ダイヤル)
    電話 03-5320-4327、03-5320-5971、03-5320-7030(毎日24時間)
  • 都内の診療・検査医療機関(発熱等の症状がある時の受診先)は、東京都福祉保健局ホームページ「診療・検査医療機関の一覧(外部リンク)」でもご確認いただけます。
  • 調布市福祉健康部健康推進課
    電話 042-441-6100
    受付 午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)
  • 調布市医師会
    電話 042-483-8648
    受付 午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

  3.  外来にかかりにくい場合は、東京都臨時オンライン発熱診療センターをご利用ください。

  詳細は、東京都福祉保健局ホームページ「東京都臨時オンライン発熱診療センター」(外部リンク)をご覧ください。

有症状者への抗原定性検査キットの配布

東京都では、感染拡大に伴う診療・検査医療機関での検査・受診の集中を緩和するため、症状が現れた場合に、ご自宅等で速やかに検査ができるよう、新型コロナを疑う症状のある方(有症状者)に対して、抗原定性検査キットを配布しています。

詳細は、抗原定性検査キット申込サイト(外部リンク)をご覧ください。
(注)キットのお申込み等に関するお問い合わせ先は、東京都検査キット直接配送事務局コールセンター(0570-020-205)です。

医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際には、事前に医療機関に電話連絡のうえ、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
  • 公共交通機関などの利用はお控えください。

予防方法を知りたい、不安に思う方の一般相談窓口

感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染症に関する相談は、次のコールセンターで受け付けています。

東京都新型コロナ・オミクロン株コールセンター

  • 電話番号
    0570-550571(ナビダイヤル) 多言語による相談(日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語)
  • ファクス番号
    03-5388-1396 聴覚障害のある方などからの相談
  • 受付時間
    午前9時から午後10時(毎日)
    ファクスでの相談は毎日24時間受付けていますが、回答は原則、平日の午前9時から午後6時までになります。
  • 対応内容
    感染予防に関することや、心配な症状があらわれた時の対応に関する相談
    オミクロン株に関する相談

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

  • 電話番号
    0120-565653(フリーダイヤル) 多言語による相談(日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語) 
  • 受付時間
    午前9時から午後9時まで(タイ語は午前9時から午後6時まで、ベトナム語は午前10時から午後7時まで)
  • 対応内容
    新型コロナウイルスに関する心配等の相談

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファクス(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

LINEを活用した相談・情報提供サービス

東京都では、新型コロナウイルス感染症の患者発生を踏まえて、LINE株式会社の協力のもと、LINEを活用した相談・情報提供サービス(チャットポットによる自動応答)を令和2年3月27日(金曜日)から開始しました。

LINE公式アカウント名

新型コロナ対策パーソナルサポート@東京

概要

  • 基礎情報、健康状態などを入力することで、一人ひとりに応じた対処方法を案内
  • チャットポットが継続的に健康状態をチェックし、新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)へ連絡が必要になった際には、迅速にお知らせ
  • 24時間、いつでも利用が可能(「よくあるご質問」から相談内容を選択すると、自動で回答)

手順

  1. ご利用の際には、別途、LINEアカウントの友だち登録が必要となります。
    詳細については、東京都福祉保健局ホームページ(外部リンク)をご覧ください。
  2. 基礎情報、健康状態などを入力(年齢、職業、症状など)
  3. 必要に応じて相談内容を「よくあるご質問」から選択

東京都開設の相談窓口

上記の各相談窓口の他、東京都が開設する新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口は、相談窓口(東京都福祉保健局ホームページ)(外部リンク)をご覧ください。

処方箋のファクス対応

症状の安定している高齢者の方は、医療機関に行くことなく、電話をして調剤薬局に処方箋を依頼できることが可能となりました。詳しくはかかりつけ医にお尋ねください。
「新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(調布市医師会ホームページ)」(外部リンク)

SNS心の相談窓口

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の影響による心の悩みについて、チャット形式で相談を受け付けています。

受付時間

  • 毎日 午後7時から午後10時30分まで(午後10時まで受付)

SNS心の相談窓口について(専用ホームページ)(外部リンク)

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省のホームページ)

外国人の方へ For foreigners

東京都感染症情報センターでは、英語、中国語、韓国語での情報提供をしているほか、やさしい日本語による情報提供をしています。

These web-sites below give you information about the novel coronavirus in English, Chinese, Korean, and easy Japanese.

About the novel coronavirus(Tokyo Metropolitan Government)(outbound link)

Message from Governor Koike on the Novel Coronavirus(Tokyo Metropolitan Government)(outbound link)

東京都多言語相談ナビ

Tokyo Multilingual Consultation Navi(TMC Navi)(outbound link)

  • 電話番号
    03-6258-1227
  • 相談できる日
    月曜日から金曜日の午前10時から午後4時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く。)
  • 対応言語
    15言語(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ヒンディー語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語、フランス語、ロシア語、ミャンマー語) ミャンマー語は木曜日のみ

 


このページのお問い合わせ先

福祉健康部 健康推進課

電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
メールアドレス:kenkou@city.chofu.lg.jp

PCサイトへ