特別定額給付金(5月29日更新)

2020年5月29日 更新

特別定額給付金について

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が令和2年4月20日に閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業が実施されることになりました。

事業の概要

オンライン申請停止のお知らせ

郵送申請の給付事務を慎重かつ円滑に進めるため、オンライン申請の受付を下記の期間一時停止しています。

令和2年5月20日(水曜日)午前9時から6月下旬まで

特別定額給付金の申請につきましては、令和2年5月29日に各世帯主宛に発送している申請書を同封の返信用封筒に入れ、郵送にてご申請ください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

給付対象者及び受給権者

  1. 給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方
  2. 受給権者は、その者の属する世帯の世帯主の方

給付額

給付対象者1人につき10万円

申請及び給付の方法

感染拡大防止の観点から、給付金の申請は次の2通りを基本とし、給付は原則として、申請者(世帯主)本人名義の銀行口座への振込みにより行います。

郵送申請方式

  1. 調布市から世帯主あてに、世帯主及び構成員情報を印字した申請書と返信用封筒を郵送します。申請書は令和2年5月29日に、各世帯主宛に発送しています。同封の通知書の半分が申請書です。 切り離してご使用ください。
  2. 口座番号等の必要事項を記入し、裏面に申請者(世帯主)本人確認書類振込先口座が確認できる書類のコピーを貼り付けてください。
  3. 申請書を返信用封筒にて郵送してください。切手を貼る必要はありません。

(注)6月5日から申請受付を開始し、6月中旬以降順次、給付を行います。
(注)同封している「特別定額給付金の申請方法」をご確認の上、ご申請ください。
(注)給付金を受け取りたい方は「辞退」欄に〇印を記入しないようにご注意ください。
(注)新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、申請書の窓口での受付は行っておりません。

画像をクリックすると、より大きい画像でご覧いただけます。

申請書の記入方法を示した画像
申請書の記入方法(144KB)(jpg)

必要書類

  1. 申請書
  2. 申請者(世帯主)の本人確認書類の写し(コピー)(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証、障がい者手帳、年金手帳、在留カード、特別永住者証明書など)
  3. 振込先金融機関の口座確認書類の写し(コピー)(金融機関名、口座番号、口座名義人がわかる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面) 

申請期限

令和2年9月7日(月曜日)まで(消印有効)

オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

(注)オンライン申請の受付を次の期間一時停止しています。
令和2年5月20日(水曜日)午前9時から6月下旬まで
(注)オンライン申請に不備があった方には、5月下旬以降順次郵送にて手続き方法をご案内しています。

特別定額給付金にかかるオンライン申請の一時停止

マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要となります。)
オンライン申請方式については、5月20日から申請受付を停止しています。5月27日以降順次、給付を行います。既に申請いただいた方で申請内容に不備のないものについての給付の時期は以下のとおりです。

  1. 5月1日から5月10日までの申請分 5月27日以降順次振込
  2. 5月11日から5月20日までの申請分 6月3日以降順次振込

マイナポータル(外部リンク)
よくある質問をまとめたサイト(外部リンク)

親族からの暴力等を理由に避難している方への支援

親族からの暴力等を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に、現在お住まいの住所地に住民票を移すことができない方は、一定の要件を満たしている場合、所定の手続きをしていただくと、次の措置が受けられます。

措置の内容

世帯主でなくとも、同伴者の分も含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主からの申請があっても世帯主には支給しません。

対象者

次の1から3までのいずれかに該当する方

  1. 基準日以前に発生した配偶者からの暴力を理由とした避難事例で、配偶者からの暴力を理由に避難している者が諸事情により基準日までに住民票を移すことができないもの
  2. 基準日以前に発生した親族からの暴力等を理由とした避難事例で、親族からの暴力等を理由に避難している者が自宅には帰れない事情を抱えているもの
  3. 基準日の翌日以降に発生した親族からの暴力等を理由とした避難事例

一定の要件

次の1から3までのいずれかに該当すること

  1. 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けている
  2. 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が発行されている
  3. 令和2年4月28日以降に住民票が調布市に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっている

申出の期間

令和2年4月24日(金曜日)から4月30日(木曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日除く)
(注)令和2年5月1日(金曜日)以降も随時提出することができます。

コールセンター連絡先(総務省専用ダイヤル)

総務省ではコールセンターを設置し、同省ホームページにて制度の概要やよくある質問が掲載されています。

電話番号

0120-260020(フリーダイヤル)

応対時間

午前9時から午後8時

(注)お電話がつながりにくい時間帯があります。つながらない場合は、時間をおいておかけ直しください。

調布市特別定額給付金専用コールセンター

電話番号

042-481-7319

応対時間

午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日・休日を除く)

新型コロナウイルス感染拡大に便乗した、「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください

市や国の職員などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは絶対にありません。
給付のために、手数料などの振込を求めることは絶対にありません。
現時点で、市や国の職員から住民の皆様の世帯構成や銀行口座の番号などの個人情報を照会することは、絶対にありません。

少しでも不審な電話や郵便物だと思ったら、消費生活センターや最寄の警察署にご連絡ください。

市では、給付金にかかる御案内や申請書等の発送は、準備段階であり、現在、行っておりません。不審な電話や郵便物にはご注意ください。

外国人の方へ For foreigners

特別定額給付金に関するお知らせです。

特別定額給付金の御案内(外国語)(2,813KB)(PDF文書)

このページに関するお問い合わせ

特別定額給付金担当
電話番号:042-481-7319
ファクス番号:042-481-6454
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