CBD(カンナビジオール)を含む電子タバコや健康食品等にご注意を

2020年5月7日 登録

CBD(カンナビジオール)を含む電子タバコや健康食品等は大麻成分THCが含まれているおそれがあるため、ご注意ください。都内の消費生活センターには、CBD(カンナビジオール)を含む商品の相談が、令和元年度に58件寄せられています。CBDとは、主に大麻草の茎や種子から抽出される成分です。

事例

  1. 飲むとよく眠れるということで、医師からCBDオイルという大麻草から作る食品を紹介された。違法な商品ではないのか。。
  2. リキッドにカンナビジオール(CBD)という大麻の成分が含まれている電子タバコ。公的機関から効果効能が公表されている安全性の高い成分と販売サイトに書いてあるが、本当か。

アドバイス 

  •  現在日本国内では、CBD(カンナビジオール)は医薬品成分ではなく、健康食品等に用いられているものです。しかし、精製が不十分だとTHC(テトラヒドロカンナビノール)という麻薬に指定される成分が含まれる可能性もあり、健康被害が発生するおそれがあります。
    (参考)「大麻成分THCを含有する製品について」厚生労働省(令和2年2月20日)(外部リンク) 
  • 電子タバコや健康食品は医薬品ではないため、疾病への治療や予防効果、身体の組織機能の増強・増進効果をうたって販売することは医薬品医療機器等法に抵触する行為です。医薬品的な表示や効能効果をうたう表示・広告には注意しましょう。
  • CBDを含む電子タバコや健康食品等の購入について疑問や不安を感じたら、消費生活センターに相談しましょう。

詳しくは「ダウンロード」のPDF文書をご確認ください。 

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化生涯学習課
電話番号:042-481-7139・7140・7745
ファクス番号:042-481-6881
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