(6月1日発表)令和2年度「映画のまち調布花火」中止

2020年6月3日 登録

中止を決定

調布市観光協会並びに調布市は、令和2年度「映画のまち調布花火」の中止を決定しました。
これは、新型コロナウイルスの影響及び市内外から来場される多くの皆様の健康と安全を第一に考え、今年度は開催が困難であると判断したためです。

調布の花火の始まり

わがまち調布の花火の歴史は古く、初めて開催されたのは昭和8年のことです。その後、太平洋戦争のため一時中断されましたが、戦後の復活は早く、昭和29年からは全日本輸出振興煙火競技大会として14回開催されました。その美しさ、豪華さは、全国有数の花火と言われています。

多摩川燈籠流しの余興として花火復活

昭和57年から調布市花火大会としての歴史が始まりました。
第1回大会では、首都圏では珍しくなった8号玉、100メートルのナイアガラ、仕掛け3台、豪華なスターマイン7組など、約800発の鮮やかな花火が打ち上がりました。

最近の花火

平成15年の第22回から音楽と花火がコラボレートする「ハナビリュージョン」が加わり、今では調布名物として親しまれています。ノンストップで打ち上がる10,000発以上(第22回から29回)の花火が、調布の夜空を彩ってきました。
令和初開催となった昨年の第37回では、かつて名物と言われた尺玉100連発の鼓動を彷彿させる「復活!!大玉50連発」、調布名物ハナビリュージョンに光と炎という新たな要素を加えた「新(ネオ)ハナビリュージョン」の2大目玉プログラムを実施しました。中でも「新(ネオ)ハナビリュージョン」
では、第1部でラグビー・オリパラ応援ソングをテーマに各大会に向けて機運醸成を図り、第2部で恒例の映画をテーマに映画のまち調布をPRしました。

過去の中止

  • 平成23年 東日本大震災の影響で開催中止
  • 平成29年 台風21号の影響で多摩川が増水し、打上場所である中州への花火資材搬入ルートが確保できず開催中止

問い合わせ

調布市生活文化スポーツ部産業振興課
電話 042-481-7183・7184

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 産業振興課
電話番号:042-481-7183・7184
ファクス番号:042-481-7391
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