食育コラム「テイクアウトの食中毒に注意」(7月5日号)

2020年7月15日 登録

食中毒に気を付けよう

夏場は、気温や湿度が高くなり細菌による食中毒が増加しやすくなる季節です。最近は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、飲食店が出前やテイクアウトを行うことが増加しています。テイクアウトした食品は、店内での飲食に比べて、調理してから飲食するまでの時間が長いため、特に食中毒への注意が必要です。テイクアウトを上手に活用するために、食中毒予防の原則を確認し、食中毒を予防しましょう。

テイクアウトによる食中毒予防の3原則

  • 付けない
    (持ち込まない)食べる前には、必ずきれいに手を洗いましょう。
    食品を小分けするときは、清潔な箸やトングを使いましょう。
  • 増やさない
    長時間持ち歩かないようにしましょう。
    持ち歩くときは、保冷バッグを利用しましょう。
    家に持ち帰ったら早めに食べましょう。
  • やっつける
    再加熱できる料理は、中心までしっかり加熱をしましょう。
    時間を置く場合は、小分けして冷蔵庫に保管しましょう。
    そのほか、食べ残しを保存することはせず、食べきるようにしましょう。

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福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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