(7月16日発表)「働き方改革推進強化月間(7月から10月)」の実施

2020年7月16日 登録

働き方改革推進強化月間中における市長メッセージの発信など

全ての職員が能力を十分に発揮し、限られた時間で効率よく高い成果を上げることにより、市民サービスを向上させるため、「ワーク・ライフ・バランス推進月間」を毎年実施してきました。
今年度は、「調布市職員の意識改革・働き方改革推進に関する方針」に基づく取組として、7月から10月までを「働き方改革推進強化月間」とし、新型コロナウィルス感染症への対応を踏まえ、ワーク・ライフ・バランスの推進とともに非常時における業務継続の観点も加えて働き方改革に重点的に取り組むこととしました。

業務継続の観点も加えた、業務を効率よく遂行する体制の整備

  1. 基本的な感染防止対策の励行
    柔軟な勤務体制の推進と基本的な感染防止対策の励行(身体的距離の確保、マスク着用等)に取り組みます。
  2. 意識改革・働き方改革推進に向けた実践事例(添付資料参照)の強化実施
    不要な業務の見直し、効率的な会議運営などに着手します。

市長メッセージの発信

働き方改革推進強化月間中における市長メッセージを放送します。

多様な働き方の促進

  1. 在宅勤務型テレワークの活用・拡充に向けた検討
    緊急事態宣言解除後におけるテレワークの運用に基づき、業務能率・生産性の向上をめざしつつ、感染拡大防止につなげるため、今後の在宅勤務型テレワークのあり方について、課題の抽出と改善策を検討します。
  2. 変則勤務の活用
    変則勤務の活用事例を周知するなど、制度の活用を促進します。

時間外勤務の縮減

令和2年4月に規則で定めた「時間外勤務の上限時間」を踏まえ、時間外勤務縮減に関する各部と総務部での意見交換を実施し、時間外勤務の発生・阻害要因、令和元年度の取組実績などを発信します。

休暇の一層の取得促進

  1. 夏季休暇取得期間の延長(4月延長)
    夏季休暇の計画的な取得促進の観点から、取得期間を5月から11月までに拡大します(通常は7月から9月まで)。
  2. 年次有給休暇の取得促進
    年次有給休暇の使用日数が5日(1日単位のみ)以上取得できていない職員の情報(8月末時点)を各課に送付し、休暇取得を促進します。

取組の経緯

調布市では、全ての職員が能力を十分に発揮することで、市民サービスの向上につなげることを目的として、「調布市特定事業主行動計画」で位置づけた、ワーク・ライフ・バランスの推進、女性職員の活躍推進等に関する取組を進めて参りました。
今年度は、令和元年7月25日に市長決定した「調布市職員の意識改革・働き方改革推進に関する方針」に基づく取組として、7月から10月までを「働き方改革推進強化月間」とし、新型コロナウィルス感染症への対応を踏まえ、新しい働き方への移行を強化する機会として、非常時における業務継続とワーク・ライフ・バランス推進の2つの観点から、変則勤務・在宅勤務型テレワークの活用や業務の見直し等の取組を重点的に推進し、働き方改革を一層強化しています。

このページに関するお問い合わせ

総務部 人事課
電話番号:042-481-7355から7359
ファクス番号:042-487-1144
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