調布市空き家×SDGsとは

2021年1月18日 更新

調布市では、空き家の発生抑制、予防観点の施策として「空き家をまちの資源に変える」をコンセプトに様々な産学官金連携プロジェクトを展開しています。空き家をまちの資源と捉え、住みよい環境を地域住民のみなさまと考える。このことは、地域に住み続ける人々の絆を深め、新たな関係性に向けた将来の可能性に向き合うことです。住まいと人、住まいとまち、地域コミュニティの関係性が転換期にある今、空き家を単なる社会問題として捉えるのではなく、新たなプラットフォーム、住み続けられるまちづくり、そしてパートナーシップで考える資源として、SDGsの目標9、11、17に設定したテーマの可能性を見出そうと考え、試験的な事業として推進していきます。

SDGs(エスディージーズ)とは

 SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsは、「持続可能な社会」を実現するための、いわばナビのようなものです。持続可能な社会を実現するためには、私たち一人一人の積極的な社会参画が重要です。様々な社会の課題とSDGsとのつながりを知り、「持続可能な社会を築くためには、何をしたらいいのか。また、将来私たちはどのように目標達成に貢献できるのだろうか。」人々が知恵を出し合い、話し合って解決の糸口を見つけ出すことによって、社会の課題は解決へと向かうのです。

SDGsのロゴ画像

事業内容

SDGs9プロジェクト

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SDGs11プロジェクト

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SDGs17プロジェクト

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 住宅課 空き家施策担当
電話番号:042-481-7817
ファクス番号:042-481-6800
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