(9月4日発表)調布FM 特別企画「調布の地域防災を考える」

2020年9月4日 登録

台風シーズン到来を迎えるにあたり地元コミュニティラジオ局の役割と地域防災について考えます

企画趣旨

平成7年、阪神淡路大震災時に地元のコミュニティ放送局がテレビや大手ラジオでは伝わりづらい、災害情報、避難情報、生活情報など、地域住民に詳細な情報を提供したことで、高い評価を受けたことから、調布市においても調布エフエム放送局が設立され、平成10年に放送を開始し現在に至っています。また、昨年の台風19号では、調布市の一部地域が甚大な浸水被害を受け、改めてコミュニティ放送の在り方を問われました。当ラジオ局も設立から20年以上経過していることなどから、設立趣旨を再確認するとともに、今後の地域防災を考える契機として、調布FM設立の功労者及び市内の防災のエキスパートをお招きし、お話を伺います。

出演者及び放送内容(予定)

(注)敬称略

  • 第1回(9月7日)  日比生 信義(当時「調布にFM局をつくる会」代表)
    「調布にFM局をつくる会」代表として調布FMの設立に携わった際のお話を伺います。
  • 第2回(9月8日) 山口 昌之(現「調布エフエム放送番組審議会」委員長」)
    阪神淡路大震災でボランティアを経験。限られた情報を元に活動する中、コミュニティ放送局の必要性を痛感。調布FM開設が実現するまでのお話を伺います。
  • 第3回(9月9日) 横山 泰治(調布市市民活動センター運営委員ほか)
    東日本大震災をはじめ、被災地ボランティアを数多く経験。また、これまで行政と協働事業を数多く推し進めてきたことから、市民と行政、双方の視点から必要な防災対策などのお話を伺います。
  • 第4回(9月10日) 柴田 哲史(サイボウズ株式会社) 
    外資系企業で培ったIT技術を利用して「避難所受付・情報共有システム」を構築。IT技術を利用した災害支援の現状と今後についてお話を伺います。
  • 第5回(9月11日) 調布市総合防災安全課職員
    昨年の市内の台風被害の状況や、防災対策の現状などについてお話を伺います。

番組・放送日時

「調布市ほっとインフォメーション」
9月7日(月曜日)から11日(金曜日) 午後1時30分から1時45分
(再放送 午後4時から、午後9時から (注)9月9日午後9時からは除く)   

問い合わせ

調布エフエム放送
電話 042-483-0838  

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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