食育コラム「日ごろからの備えの大切さ」(9月5日号)

2020年9月4日 登録

9月1日は防災の日です。地震、水害等の自然災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に使えるように日ごろから用意しておくことが大切です。災害を我が事として捉え、備えておくこと(自助)が公的機関の力(公助)が思うように頼れない時にご自身や家族の命を守ることにつながります。まずは一週間以上、普段と同じように食べることができるように準備をしておくことが大切です。電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備え、普段から常温保存ができる食品や飲料水などを備蓄していますか?災害時に備え特別なものを用意するのではなく、できるだけ普段の生活の中で日常的に使っている食品等を備蓄するのが良いようです。災害が発生し、日常環境と離れた生活を余儀なくされた時、普段から食べ慣れた食品は心と体を満たし、活動するためのエネルギー源となります。

ローリングストック

日常使っている食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限の早いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品を賞味期限が切れることなく備蓄することができます。 

備蓄しておくとよいもの

  • 「主食」 体を動かすエネルギーや熱になります。米やパックごはん、など。
  • 「主菜」 たんぱく質を多く含み、体を作るもとになります。魚・肉・豆・卵などの缶詰や、レトルト食品など。
  • 「副菜」 体の調子を整えます。常温で日持ちする根菜類、果物缶、野菜ジュースなど。

備蓄する食品は、家族の味の好みや赤ちゃんや高齢者など家族構成や家族の状況に合わせて用意します。毎月日にちを決めるなど、定期的に保存期限や内容の見直しをしましょう。
「調布市食育ガイド災害事編(第二版)」は、次のリンクからご覧いただけます。ぜひご覧ください。 

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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