古紙は分別ルールを守って排出を

2020年10月15日 登録

異物の混入が増加しています

調布市では、毎週水曜日に古紙(新聞・雑誌・ダンボール・雑紙)を収集しており、適切に排出された古紙は資源物としてリサイクルされています。
最近、収集した古紙の中に、生ごみや使用済みのおむつなどの燃やせるごみ、ペットボトル等の飲料用容器、電池・ライター・ガス缶などの危険物などを混入して排出する事案が頻発しており、他の古紙が汚れて収集・選別作業が困難になったり、収集した古紙が適切にリサイクルできなくなるなどの支障が生じています。

オイルが染みたダンボールの写真使用済み殺虫剤の缶の写真電子タバコ、リモコンの写真

(注)古紙の収集後、クリーンセンターで確認されたその他のごみ

家庭から排出されるごみの減量と資源の有効活用を図るため、下記のとおり分別し、排出していただくよう、改めてご理解・ご協力をお願いします。

古紙として出せるもの・出せないもの

古紙として出せるもの

古紙はその品質や特徴に応じてそれぞれ異なる紙の原料に使われるため、分別して排出してください。
なお、古紙は雨の日でも収集します。

古紙の排出方法
古紙の種類 排出方法
新聞紙、ダンボール、雑誌(本)、牛乳パック(飲料用パック) 種類ごとに分別し、ひもで縛り、束で出してください。
雑がみ(お菓子の箱、はがき、封筒、メモ用紙、コピー用紙、チラシ、包装紙、手でちぎった紙など) たたんで紙袋に入れるか、チラシなどの間に挟み込んでください。

注意事項

  • 内側にアルミ箔が貼られている紙パックは、「燃やせないごみ」として排出するか、回収ステーションをご利用ください。
  • 雑紙を排出する際、ビニール袋の利用はお控えください。また、紙袋がない場合はひもで縛って出してください。
  • シュレッダーで裁断した紙は、ビンと一緒に排出してください。
    雑がみとは(公益財団法人古紙再生促進センター)(外部リンク)

古紙として出せないもの(リサイクルできないもの)

以下のものはリサイクルができないため、必ず「燃やせるごみ」として排出してください。

紙製品のもの

  • 昇華転写紙(鞄や靴などの詰め物アイロンプリント紙)
  • 感熱紙(レシートファクス用紙)
  • 複合材(通販用緩衝封筒)
  • シール粘着テープ
  • 防水加工された紙(紙コップ紙皿紙製のカップ麺容器)
  • パルプモールド(たまごの容器家電等の紙製緩衝材)
  • 汚れのひどい紙(ピザの空き箱、習字で使った半紙など)
  • 臭いのついた箱(洗濯洗剤の箱、せっけん化粧品の箱や包装紙、線香の箱)

 昇華転写氏の写真パルプモールドの写真

紙製品でないもの

  • 不織布(マスクコーヒーフィルターキッチンペーパーなど)
  • 吸水性ポリマー(紙おむつ生理用品ペット用トイレシートなど)

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-306-8780・8781・8200
ファクス番号:042-368-9921
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