調布市平和派遣ピースメッセンジャー メッセージボード巡回展「つながる」(令和2年度開催分)

2020年9月18日 登録

平和派遣について

市では、戦争体験者の高齢化などにより、若い世代に戦争体験を語り継ぐ機会が減少している中、次世代を担う子どもたちを被爆地へ派遣し、戦争・平和に関する現地施設の見学等を通じて戦争の悲惨さや平和の大切さについて肌で学ぶ機会を設け、その成果を広く市民へ還元することを目指す事業を実施しています。

令和元年度は、7月29日(月曜日)から31日(水曜日)まで、中学生12名を「ちょうふピースメッセンジャー2019」として任命し、被爆地広島へ派遣しました。

ピースメッセンジャーたちは、事前学習会、広島市派遣、事後学習会など、様々な形の平和学習に取り組みました。今後は平和祈念事業などへの参加を通じて、平和への想いを市内外に拡げていきます。

(注)令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大のため派遣を中止しました。

「ちょうふピースメッセンジャー2019」メッセージボードを作成しました

ピースメッセンジャーたちは、平和学習の一つとして、1人1枚のメッセージボードを作成しました。

メッセージボードには、「行く前」にどのような思いを持っているのか、どんなことを学びたいのか、また、「行った後」にどんなことを感じたか、これからどんな行動をとって平和に対して取り組んでいきたいかなどを題材として、文章や絵、写真などを用いて自由に表現しています。

巡回展メッセージボードの写真

メッセージボード巡回展「つながる」

ピースメッセンジャーたちの平和への想いが込められたメッセージボードを、市内イベントや公共施設等で順次展示を行っていきます。

なお、会場の広さに応じ、展示内容が変更となる可能性があります。また、展示の時間や場所はイベントの実施状況や各施設の開館状況により異なります。

(注)変更となる可能性があります。

郷土博物館

巡回展全体の写真メッセージボードの展示の写真

  • 日程 令和2年9月17日(木曜日)から30日(水曜日)まで (注)23日、28日休館
  • その他 展示期間にあわせて、国際交流平和基金の募金箱を設置します。いただいた募金は平和派遣事業などに活用します。皆様のご協力をお願いします。

郷土博物館の窓口の写真募金箱の写真

調布市国際交流平和基金

今後の巡回展の予定

決まり次第お知らせします。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化生涯学習課
電話番号:042-481-7139・7140・7745
ファクス番号:042-481-6881
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