パラバドミントン 山崎悠麻選手のインタビュー

2020年10月19日 登録

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調布市ゆかりのアスリート「調布市応援アスリート」をもっとよく知っていただく取組として、調布市応援アスリートの方々にインタビューをさせていただきました。

調布市応援アスリート第一弾 パラバドミントン選手 一般財団法人日本障がい者バドミントン連盟強化指定選手の山崎悠麻選手のインタビューをご紹介します。

山崎悠麻選手プロフィール写真山崎悠麻選手競技中写真

インタビュー内容

ご自身のことや競技を始めたきっかけなどを教えてください

2児の男の子の母です。小学2年生から中学3年生までジュニアチームと部活動でバドミントンをやっていて、高1の時に車椅子に。25歳の時に東京国体(国民体育大会)があり、その際に開催されていたパラバドミントンの大会を見に行ったことがきっかけでパラバドミントンを始めました。

パラバドミントンの競技の魅力を教えてください

障害によってクラスがあり、クラスによって戦略が変わっていくのが魅力です。

試合観戦するときに注目して欲しいところはどこですか?

車椅子バドミントンでは、車椅子を操作しながらの試合の駆け引きを楽しんでもらえばと思います。

試合前にやっていること(ルーティーンなど)はありますか?

シングルスの前は椎名林檎の「NIPPON」を聴きます。

忘れられない試合や競技エピソードを教えてください

2016年のアジア選手権で中国の当時13歳の女の子にボロ負けしたこと(現在の世界チャンピオンです)。この敗戦がきっかけでパラバドミントンにもっと打ち込みたいと思いました。

普段から心がけていること・大切にしていることはありますか?

バドミントンではそういうわけにはいきませんが、日常では「なるようになる、頑張りすぎない」を心がけてます。頑張りすぎて子どもと接する時にイライラカリカリしてしまうよりは、笑って接することができる時間を増やしていきたいからです。

ご自身の競技以外に好きなスポーツ・得意なスポーツはありますか?

詳しくないですが、バレーボールやフィギュアスケートを見るのは好きです。

調布市の未来のアスリートにメッセージをお願いします

今みんなが頑張っていること(スポーツに限らず色んなこと!)は、みんなの力に絶対になるから、苦手なことや楽しくないこともあると思うけど、出来るだけ楽しくやれるようにお互い頑張っていきましょう!

今後のご予定や意気込みを教えてください

2021年の東京パラリンピックに向けて、シングルスダブルス共に苦手を克服したり、得意なことを伸ばしていったり、コンビネーションを上げているところです。2021年に皆さんに最高の試合を見ていただけるように、頑張っていきたいです!これからも応援をよろしくお願いします!

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 オリンピック・パラリンピック担当
電話番号:042-481-7447
ファクス番号:042-481-6881
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