(9月25日発表)武者小路実篤記念館 講演会「武者小路実篤と岸田劉生 二人の作家と画家」

2020年9月28日 登録

秋の特別展「「白樺」創刊110年 美術への情熱 160冊に込めた思い」関連講座

調布市武者小路実篤記念館で開催する、秋の特別展「「白樺」創刊110年 美術への情熱 160冊に込めた思い」(令和2年10月17日(土曜日)から11月29日(日曜日)まで)に関連し、作家・武者小路実篤と日本近代洋画を代表する画家・岸田劉生に迫る講演会を開催します。

大正時代の文学と美術をリードした雑誌「白樺」で共に活動した実篤と劉生。実篤は、創刊から4年が経った大正3(1914)年9月から10月の出来事を題材に、長編小説「彼が三十の時」を執筆し、「白樺」に発表しました。一方、劉生はこの年、後に多くの肖像画を描くこととなる娘・麗子が誕生し、翌年には草土社の活動を始めます。実篤の「彼が三十の時」と劉生の絵画を読み解きながら、二人の関係と交流を探っていきます。

講師

山田諭氏(京都市美術館・学芸課主任)
(注)昨年度開催された「没後90年記念 岸田劉生展」の監修者

日時

10月25日(日曜日) 
午後2時から3時30分まで

会場

仙川ふれあいの家
(京王線仙川駅より徒歩4分、せんがわ劇場3階))

参加費

110円

定員

25名

申し込み

往復はがきの往信面に、講座名・応募者全員(1枚につき2名まで)の氏名(ふりがな)・年齢・郵便番号・住所・電話番号を、
返信面にご自身の宛先を明記し、10月11日(日曜日)必着で実篤記念館まで。
(注)応募者多数の場合は抽選を行います。
(注)はがき締め切り後、定員に余裕がある場合は10月13日(火曜日)午前9時から10月24日(土曜日)午後5時まで先着順で電話受付。詳細は実篤記念館までお問い合わせください。

問い合わせ先

一般財団法人調布市武者小路実篤記念館

郵便番号 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
電話 03-3326-0648
ファクス 03-3326-1330

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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