消費者安全法に基づく情報提供(令和2年9月25日)

2020年10月1日 登録

マンション管理会社の関係者を装ったインターネット接続サービスの契約をさせる事業者に関する注意喚起(消費者庁)

 マンション管理会社の関係者を装い、マンション全体のインターネット接続サービスが切り替わるかのように告げて、インターネット接続サービスの契約をさせる事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。
消費者庁が調査を行ったところ、株式会社レイスペック(以下「レイスペック」といいます。)及びSail Group株式会社(以下「セイルグループ」といい、レイスペック及びセイルグループを「2社」といいます。)が連携共同して、消費者の利益を不当に害するおそれがある行為(不実告知)をしていたことを確認したため、消費者安全法(平成21 年法律第50 号)第38 条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけます。 

皆様へのアドバイス

  • インターネット接続サービスの勧誘時に、マンションの管理会社から許可や依頼を受けているかのように、また、マンション全体のインターネット接続サービスが切り替わるかのように告げられて契約してしまう事例が多くみられます。このような勧誘を受けた場合には、管理会社に確認しましょう。
  • インターネット接続サービスの勧誘時に「毎月の利用料金が今より安くなる」などと告げられ、消費者が現在の契約の利用料金などを確認せずに契約してしまう事例が多くみられますので、営業員のセールストークをうのみにせず、自分の利用料金を確認しましょう。
  • 毎月の利用料金だけをみれば安くなっていたとしても、携帯電話の利用料金とのセット割引などを考慮すると、毎月の合計の利用料金がかえって高くなってしまうこともありますので、変更後の料金を確認しましょう。
  • 取引に関して不審な点があった場合は、お金を支払う前に、消費生活センター等に相談しましょう。
    消費生活センター等では、消費者から相談を受け、トラブル解決のための助言や必要に応じてあっせんを無料で行っています。

詳しくは、「ダウンロード」のPDF文書をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化生涯学習課
電話番号:042-481-7139・7140・7745
ファクス番号:042-481-6881
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