パラローイング 有安諒平選手のインタビュー

2020年10月13日 登録

調布市ゆかりの選手を応援しよう

調布市ゆかりのアスリート「調布市応援アスリート」をもっとよく知っていただく取組として、調布市応援アスリートの方々にインタビューをさせていただきました。

調布市応援アスリート第五弾 パラローイング 株式会社東急イーライフデザイン・杏林大学医学研究科所属の有安諒平選手のインタビューをご紹介します。

有安諒平選手コロナ禍でのトレーニング中の写真有安諒平選手競技中の写真

インタビュー内容

競技を始めたきっかけは何ですか?

ボートを始めたきっかけは、パラリンピック選手発掘プログラムに参加したことでした。様々な障害の選手が混合で競い合う競技特性が面白いと思い始めました。

パラローイングの魅力を教えてください

私の乗るPR3クラスでは、視覚障害者と肢体不自由者、健常者(コックス)が一つの艇に乗り込み、互いに支え合いながら漕ぎ進めます。多様なクルーが一つになって戦う姿が魅力の一つです。

試合観戦するときに注目して欲しいところはどこですか?

多様な身体特性のクルーが持つ統一感、局面に合わせたコックスの指示、2000メートルで全てを出しきる各国の選手達の姿に注目してください。

試合前にやっていること(ルーティーンなど)はありますか?

いくつかありますが、レースの直前は、全身に酸素を満たすイメージでの深呼吸を5回、肩回りの緊張をほぐす筋収縮と脱力の繰り返しです。

忘れられない試合や競技エピソードを教えてください

2019年のアジア選手権決勝レースです。優勝を目前にしながらも、クルーの歯車が僅かに狂い失速。逆転負けをしました。悔しくて眠れませんでしたが、今はその経験が強烈なバネとなって苦しい練習を支えてくれています。

普段から心がけていること・大切にしていることはありますか?

コーチやクルー、人のアドバイスは、必ず素直に実践してみるようにしています。なるべく多くの視点から何でも試してみて、最高の形を追求するようにしています。

ご自身の競技以外に好きなスポーツ・得意なスポーツはありますか?

基本的に運動神経が悪いので、あまり得意なスポーツはないですが、動くのは好きなので、殆どのスポーツが好きです。泳ぐのは比較的ですが得意な方で、よく走ったりもしてますが、足は遅いです。

調布市の未来のアスリートにメッセージをお願いします

スポーツをする人も、応援する人にとっても調布市は充実した環境があります。全ての人が色んな形で楽しめるよう、一緒にスポーツ全体を盛り上げていきましょう!

今後のご予定や意気込みを教えてください

まずはオリパラ東京大会で結果を残したいです。その先もパラスポーツの発展に寄与できるよう、活動を展開していきたいと思っています。

有安選手公式SNS

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生活文化スポーツ部 スポーツ振興課
電話番号:042-481-7496~8
ファクス番号:042-481-6881
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