令和3年度 第3回雑木林ボランティア講座の活動

2021年11月1日 更新

雑木林ボランティア講座の活動

雑木林ボランティア講座は、調布に今も残る里山の風景や雑木林を市民と市が協働で保全していくためのボランティア養成講座です。雑木林や市内の雑木林の維持管理に役立つ知識や技能を習得します。

今回は、令和3年10月16日(土曜日)に入間樹林地で実施した、第3回雑木林ボランティア講座「生態系(植物編)」の当日の様子を報告します。

雑木林を座学で学ぶ

午前の部では、入間地域福祉センターにて、都市近郊の雑木林についての状況や、どんな植物がどの程度の面積割合で生育しているかなどを記録する「植生調査票」の記録方法を学びました。

講師からは、調査の経験を蓄積していくことと、他の人が記録した「植生調査票」からその植生の状況を想像することは、自然に対する感性を磨くのに有効だとお話しがありました。

入間地域福祉センターでの様子入間地域福祉センターでの様子2

実習

午後の部では、入間町1丁目緑地にて、午前の部で学習した「植生調査票」を使って樹木の高さや被度の調査を実施しました。

途中、なら枯れの樹木を前に調布市の雑木林でもかなりの樹木が被害にあっている等の説明がありました。

参加者のみなさんで目を凝らしながらどんな植物が生息しているかを探したり、ボールペンなどを使って木の高さを測定し「植生調査票」に記録しました。

(樹林地へ入る前の準備運動)

樹林地に入る前の準備運動の様子

(ペン等を使って高さを測る様子)

ペン等を使って物の高さを測る演習風景

(樹林地内での移動の様子)

いざ入間樹林地へ講師の説明を聞きながら奥へ進む

(なら枯れについての説明を受ける)

みんな講師の話を熱心に聞いていますなら枯れ被害について説明

(なら枯れした樹木)

なら枯れ被害(フラス)なら枯れ状況(フラス)

(植生調査票を作成する様子)

植生調査票をみんなで作成してみるどんな植物が生えているのかみんなで確認雑木林には色々な植物があることを説明する様子

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550
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