調布っ子“平和なまち”絵画コンテスト2020 受賞作品決定

2021年3月8日 更新

調布っ子“平和なまち”絵画コンテスト2020 受賞作品決定

平和首長会議が加盟都市の子どもたちを対象に実施する「子どもたちによる“平和なまち”絵画コンテスト2020」へ出展する作品を選定するとともに、「調布市国際交流平和都市宣言30周年記念事業」として、対象年齢を拡大した部門(親子で参加!3歳から5歳の部)を新たに設け、作品の表彰を行うなど、市独自の取組を加えて“平和なまち”をテーマとした絵画を募集しました。

94作品の応募がありました。たくさんのご応募ありがとうございました。

受賞作品

親子で参加!3歳から5歳の部

  • 調布市長賞

3歳から5歳の部 市長賞

木村 聡(きむら さとし)さん 5歳

「作品に込めた思い」

昨年、広島に旅行に行き、原爆ドームや平和記念資料館へ行きました。焼け焦げた服や水筒、三輪車などをみてどうしてこんなことするの?なんで爆弾おとしたの?みんな死んじゃったの?たくさんの生・死のことを話し、平和にしなきゃねとの気持ちになりました。

6歳から10歳の部

  • 調布市議会議長賞

6歳から10歳の部 調布市議会議長賞

大塚 優羽(おおつか ゆうは)さん 10歳

「作品に込めた思い」

人と人、地球と人、あらゆる物がうまく関わっている感じを絵に表現しています。

  • 調布市教育長賞

6歳から10歳の部 調布市教育長賞

川﨑 美乃莉(かわさき みのり)さん 10歳

「作品に込めた思い」

この作品には、カップルがえがかれています。いつか結こんし、子どもがうまれ、命がどんどんつながれてゆく。「平和でおだやか」そんな平和への思いをこめてかきました。

  • 調布市文化・コミュニティ振興財団理事長賞

6歳から10歳の部 調布市文化コミュニティ振興財団理事長賞

三浦 葵(みうら あおい)さん 9歳

「作品に込めた思い」

左上 世界の人が心を1つにし、手をさしのべ合い、世の中の悪い所をひとつずつ変えていく。
左下 しずかな夜、動物たちが森から出てくる様子。
右上 日の出と日の入りの海。人間のふるさとを表します。
右下 このドヴは世界に1羽しかいない、神様のドヴ。このドヴがくわえているえだは、8つの葉があり、1つずつの葉に、愛情、信頼、つながり、正直、勇気、根気、共感、親切さという人間が必要なものを表します。

  • 調布市文化協会長賞

6歳から10歳の部 調布市文化協会長賞

舟崎 知世(ふなさき ともよ)さん 8歳

「作品に込めた思い」

みんなにこにこだよ

  • 調布市国際交流協会理事長賞

6歳から10歳の部 調布市国際交流協会理事長賞

石橋 恵(いしばし けい)さん 9歳

「作品に込めた思い」

はだの色や目の色、年がかんけいなく平和にすごせる町になってほしいです。

11歳から15歳の部

  • 調布市議会議長賞

11歳から15歳の部 調布市議会議長賞

畠中 日花里(はたなか ひかり)さん 14歳

「作品に込めた思い」

夜空を見上げると輝く無数の星。その星の輝きと同じ位地上にも家の灯り。灯り一つ一つに人が住んでいる。灯りの数分の幸せがあり、今日も安心して眠りにつくだろう。

  • 調布市教育長賞

11歳から15歳の部 調布市教育長賞

菊池 真天(きくち まあ)さん 12歳

「作品に込めた思い」

今の時代、平和は当たり前になりつつあります。勿論、当たり前であってほしいですが、実際は、決して当たり前じゃないと思うんです。日本は昔、戦争をしていました。きっとその時は、平和といえる状況ではなかったと思います。話を聞いているだけでとても胸が痛みます。けれど、この時代があったから日本はもう戦争はしない、そうちかって今、平和な世の中になっているんだと思います。今の時代に生きている私たちはこの平和を守っていかなくてはならない、そう思います。これからも明るい未来が待っていることを願い、虹や風船を描きました。この1枚の絵で未来への希望を表現できたと思います。

  • 調布市文化・コミュニティ振興財団理事長賞

11歳から15歳の部 調布市文化コミュニティ振興財団理事長賞

島田 理々夏(しまだ りりか)さん 12歳

「作品に込めた思い」

私が入っているよさこいのチームは肌やかみの毛の色がちがうたくさんの外国人がいます。言葉が通じなくてもみんな仲良しで、おどると自然に笑顔になります。明るくカラフルな地球と太陽で人も鳥も動物も魚もみんなが幸せにくらせることを願います。

  • 調布市文化協会長賞

11歳から15歳の部 調布市文化協会長賞

川島 渚音(かわしま なお)さん 12歳

「作品に込めた思い」

私の思う平和な町は、「みんなが笑顔の町」です。みんなが笑顔でくらせる町とは何かと考え、最初におもいついたのが、公園で楽しくあそぶ子どもたちや、うまれた赤ちゃん、たのしくかいものをする人たちでした。なので笑顔を形にして、「笑顔の花」にしてみました。笑顔の町がたくさん咲く町、調布、にしたいです。

  • 調布市国際交流協会理事長賞

11歳から15歳の部 調布市国際交流協会理事長賞

深野 杏(ふかの あんず)さん 14歳

「作品に込めた思い」

右側の手は「若い人の手」、左側の手は「高齢の人の手」をイメージして書きました、それは幅広い年代の人が手を取り合って平和を作りあげていくということを表しています。若い人の手についているのは結婚指輪で、私は結婚=幸せ、幸せ=平和だと思ったので書きました。後ろの地球は「世界共通」という事を表しています。手は年代の区別がつくように、若い人は肌の色を明るく、高齢の人は少しうすぐらくし、高齢の方はしわを多く書きました。地球の周りは宇宙というイメージがあると思いますが、あえて雲を書いて、独特な世界にしようと思い、雲を書きました。

今後の予定

調布っ子“平和なまち”絵画展2020

応募いただいた全作品を展示します。

令和3年3月9日(火曜日)から14日(日曜日)まで 文化会館たづくり2階北ギャラリー

授賞式

令和3年3月14日(日曜日) 午後3時から 文化会館たづくり2階北ギャラリー
(注)緊急事態宣言が延長されたこと及び都内における新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、授賞式は延期いたします。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化生涯学習課
電話番号:042-481-7139・7140・7745
ファクス番号:042-481-6881
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