食育コラム「毎月19日は食育の日」(11月5日号)

2020年12月10日 登録

毎月19日は「食育の日」です。

どうして19日が食育の日なの?

食育推進基本計画の中で、毎年6月を「食育月間」とし、毎月19日が「食育の日」と定められました。19日になった理由は諸説ありますが、食育の「育(いく)」という言葉が「19」という数字を連想させること、また「食」という言葉も「しょ→初→1、く→9」ということで、「19」を連想させることから、19日が食育の日となりました。以上のことに加え、国の第1回食育推進会議が平成17年10月19日に開催されたことにも配慮しているそうです。

人と人をつなぐ食


今年は、新型コロナウイルス感染防止の「新しい生活様式」を実践するため食卓を囲む機会が増えた方・家庭も多いのではないでしょうか。また、オンライン会議ツール等を利用して家族や友人と画面越しに食事をした方もいらっしゃることでしょう。
食は人と人とを繋ぐ重要な役割があります。共に食事をすることで普段できないコミュニケーションをとるきっかけにもなります。コロナ禍では同じ空間の共有は難しくても、オンライン、電話、SNS等様々な形で時間・料理・話題を共有することができます。例えば、冬のイベント(クリスマスやお正月)をオンラインで一緒につながった仲間と共有されるのも良いでしょう。
また、毎月19日はご自身やご家族の食育について考えてみてはいかがでしょうか。

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福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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