深大寺で「丑」の土鈴作り

2020年12月18日 登録

むさし野深大寺窯の外観写真丑の土鈴の写真

例年と異なる土鈴作り

深大寺の参道に店を構える「むさし野深大寺窯」では来年の干支「丑」の土鈴作りが最盛期を迎えています。例年は1年かけて8,000個程製作していますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で休業した期間もあり、まだ3,000個ほどしか製作できていない状況です。
深大寺窯の馬場代表からは、「今年ならではのアマビエの土鈴を製作するなど、創意工夫しながら頑張っています。」との話がありました。

土鈴の製作風景の写真アマビエの土鈴の写真

土鈴の絵付けはどれも手作業で1つとして同じものはなく、それぞれの土鈴ごとで表情も違います。特に目で土鈴の表情が決まるので、目を書く時は特に気を使っているとのことです。
お気に入りの表情をしている土鈴を選ぶことも楽しみの一つ。12月16日時点で、まだ紅葉が残っているところも。
今年は人混みを避けるため、初詣の分散参拝が推奨されています。年内の「幸先詣」と合わせて、足を運んでみてはいかがでしょうか。

土鈴に目入れをしている写真深大寺の紅葉の写真

お問い合わせ

むさし野深大寺窯(調布市深大寺元町5-13-6)
電話番号 042-483-7441
営業時間 午前9時から午後5時まで

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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