環境講座2020「自然のチカラで電気をつくろう」を開催

2021年6月30日 更新

環境講座2020「自然のチカラで電気をつくろう」を開催しました

調布市では、市民の方々に環境への関心を持っていただくことを目的として、環境保全を推進する市民団体と協働し、環境講座を開催しています。
今年度は、再生可能エネルギーで発電を行う体験型ワークショップを開催しました。

環境講座チラシ(表)環境講座チラシ(裏)

開催概要

開催概要
日時 令和2年11月15日(日曜日)午後1時30分から4時30分まで
場所 染地ふれあいの家(調布市染地3-8-26)
内容 風力発電装置の工作と体験、「移動式えねこや」の見学
参加人数 22人

ペットボトルを用いて風力発電装置を工作しました。ペットボトルを切って風車を作り、風に当てて風車を回すことで発電できます。ペットボトルの切り口によって風車が回る速度が違うため、試行錯誤しながらよく回る風車を作りました。

風力発電装置の工作の写真風車を取り付ける写真
風力発電装置の工作の様子

風車が完成したら、いよいよ実際に外の風に当てて発電します。

屋上で風車を回す写真風力発電装置の写真
工作した風車による発電の様子

風力発電装置で発電している間に、「移動式えねこや」の見学、ボードゲーム「地球を救う作戦会議」、自然エネルギーのイメージを絵に描く、を行いました。

「移動式えねこや」は、自然の力で作ったエネルギーだけで過ごせる小さな小屋のことです。太陽光発電と蓄電池で電力を自給自足し、断熱性能を高めた、地球にやさしい仕組みを見学しました。

えねこや(外側)の写真えねこや(内側)の写真
「移動式えねこや」の見学

二酸化炭素の排出を減らして地球にやさしい暮らしをするための方法について、ボードゲームで学びました。

ボードゲームをする写真ボードゲームの写真
ボードゲーム「地球を救う作戦会議」

発電した電気を蓄電してイルミネーションに使用する際の、形のイメージとして、自然エネルギーのイメージを絵に描いてみました。

自然エネルギーのイメージを描く写真自然エネルギーのイメージを説明する写真
自然エネルギーのイメージを絵に描く

開催概要
日時  令和2年11月22日(日曜日)午前9時30分から午後0時30分まで
場所  佐須ふれあいの家(調布市佐須町4-42-2)
内容  水力発電装置の工作と体験
参加人数  22人

発泡スチロールの厚紙を使って水力発電装置を工作しました。水の流れによって水車を回すことで発電できます。

水車を工作する写真水車を組み立てる写真
水力発電装置の工作の様子

その後、工作した水車を回して実際に発電しました。

水力発電装置の写真(近景)水力発電装置の写真(遠景)
工作した水車による発電の様子

また、自宅を断熱リフォームした講師から、家でできる断熱の工夫について学びました。内窓の設置や断熱材の設置により、暖かさや涼しさを逃がさず快適に過ごせるそうです。そして、「移動式えねこや」の小型模型の、窓や壁を断熱した部分としていない部分を触り比べ、その効果を体感しました。このほか、電力使用量が見える電気タップを使い、扇風機やドライヤー、白熱電球、LED電球のエネルギー使用量を確認しました。

断熱の説明の写真断熱リフォームの説明資料の写真
断熱リフォームの説明の様子

断熱ボックスの写真
断熱した部分としていない部分の触り比べ

エネルギー使用量の確認の写真
エネルギー使用量の確認の様子

2回の講座を通して、参加者の方からは、「風や水の力でエネルギーを作ることができ、良い体験になった」「エネルギーのことを考える良い機会となった」などの意見をいただきました。

ちょうふ環境市民会議ホームページ(外部リンク)
一般社団法人えねこやホームページ(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550
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