「調布deステイローカル」セミナー

2021年3月2日 更新

「調布deステイローカル」セミナーを開催します

ステイローカルとは、地域内で資源を循環させ、豊かな生活を送るという意味を込めています。

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、調布市を含め多摩地域の現状を取り巻く環境は大きく変化しています。こうしたなか、地域のちょっとした困りごとをみんなで解決するためには、地域の中でお互いを支えあう力を高めていくことが求められています。

調布市では、高齢者を含む多世代が地域で安心して暮らせるように、地域における支えあいの体制づくりの推進に向けた普及啓発活動として、セミナーを開催します。

このセミナーは、地域で行われている支えあいの取組を発表していただくほか、意見交換の機会も設け、地域活動に関心のある方々同士で、インターネット上で集まっていただこうと考えています。この機会に、ステイローカルを考えませんか。

調布deステイローカルのポスター

日時

令和3年3月2日(火曜日)午後2時から4時まで

参加方法

オンライン参加のみ

内容

1部 基調講演 「豊かなローカル生活とはどのようなものか」
東京都立大学
室田 信一 准教授
2部 分科会(パネルディスカッション)

  1. 地域の居場所
  • 糟谷 明範 氏(株式会社シンクハピネス)
  • 大木 智恵子 氏(しばさき彩ステーション)
  • 田中 東朗 氏(ほんのもり)

登壇者プロフィール

多世代が自由に集う居場所・通いの場。市内や多摩エリアで活動している方々から、生の声を聞いてみませんか?

  1. 支え合いの移動手段
  • 佐々木 善信 氏(タスクネット東京)
  • 増田 雅則 氏(ふじみ地区自治会等連合会)

病院や買い物に行きたいけれど、ちょっと遠いところまで歩けない。どうすれば困っている人をサポートできるか考えてみませんか?

  1. ちょっとした困りごと
  • 関 昭弘 氏(たまの手)
  • 髙橋 清実 氏(風すけ)
  • 河合 環自 氏(まごのて)

電球の交換や重いタンスの移動など、少し困っているけれど、どこに頼ればいいかわからない。そんな方々をどうサポートセンターすればいいか、実際に活動している人たちの話を聞いてみませんか?

参加費

無料

定員

50名(先着順)

対象

地域づくりに関心のある方(どなたでも参加できます)

申込

令和3年2月26日(金曜日)までに高齢者支援室へEメールにてお申し込みください。
メールの件名に「ステイローカル申し込み」、本文に参加希望の分科会、氏名、電話番号、受講時にアクセスするURLの送付先メールアドレス(必須)、住所、生年月日(任意)を明記してください。

  • 電話  042-481-7149
  • Eメール kourei@w2.city.chofu.tokyo.jp

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当
電話番号:042-481-7149・7150・7351
ファクス番号:042-481-4288
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