緊急事態宣言の延長を受けた市長メッセージ(2月5日登録)

2021年2月5日 登録

緊急事態宣言が3月7日まで延長

国は、新型コロナウイルスの感染拡大状況や医療のひっ迫状況等を踏まえ、2月2日、新規感染者数の今後の減少傾向を確かなものとするため、これまでの対策を継続・徹底する必要があるとして、緊急事態宣言を3月7日まで延長することを決定しました。これを受け、東京都は緊急事態措置等の期間を同じく3月7日まで延長しました。

市内の感染状況

市内の新規感染者数は2月4日時点で1207人となり半数近い532人の感染者が1月の1か月間に増加しました。1月末以降、感染者数は減少傾向に転じていますが、再び感染が急拡大する可能性もあり、予断を許さない状況にあります。
また、都内の重症者数や自宅療養者数は依然として高止まりの状況が続いており、医療提供体制は危機的状況が続いているとされ、感染拡大を抑え込むための大変重要な局面を迎えています。

市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症の発生から1年余りが経過しましたが、今なお先行きの見えない困難な状況が続いています。国は、2月2日、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について、3月7日まで延長することを決定しました。

市民及び事業者の皆様には、外出自粛の徹底や営業時間の短縮など感染拡大防止に向け多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
また、医療・福祉の最前線で、長期にわたり新型コロナウイルス感染症への対応にご尽力いただいている皆様に対して、改めて敬意と謝意を表させていただきます。

引き続き、市民の皆様におかれましては、一人ひとりが感染しない、感染させないという強い意志をもって、日中も含めた不要不急の外出は控えていただくとともに、手指消毒やマスク着用など感染防止対策を徹底し、現下の緊急事態に臨んでくださいますようお願いいたします。

他方、市は1月12日に、調布市新型コロナウイルスワクチン接種対策本部を設置し、調布市医師会及び薬剤師会と予防接種検討会議を開催するなど、市内のワクチン接種体制の確保に向け取り組んでいるところです。私自身も、市長会等を通じて、近隣自治体との情報共有とともに、効果的な連携が図られるよう率先して働きかけを行っています。

市民の皆様にでき得る限り早期に、かつ、安心してワクチン接種をしていただけるよう、国や都の動向を的確に把握しながら、調布市医師会をはじめとする関係機関との協力・連携のもと、鋭意準備を進めてまいります。ワクチン接種の方法や時期、場所などについては、詳細が定まり次第、市報や市ホームページ等により速やかにお知らせします。

今後とも市は、市民の命と健康を守るとともに、市民に寄り添い、市民生活に安心感をもたらすことができるよう、多様な主体との連携を図りながら、必要な対策を最大限追求して参ります。
市民の皆様には、引き続きご不便・ご負担をおかけいたしますが、全市民一丸となってこの難局を乗り越え、一日も早く平穏な日常を取り戻すため、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

令和3年2月5日 長友 貴樹

このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策担当
電話番号:042-481-7233
ファクス番号:042-441-6101
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