(受付終了)美術史講座「画家の目を通して見る美術史」(全2回)

2021年12月27日 更新

日常の中の美を見つめて 「民藝の100年」をベースに

(注)定員に達したため、受け付けを終了しました。

「民藝」とは「民衆的工芸」の略語で、およそ100年前に柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎が作り出した新しい美の概念。彼らは近代の目を持って、それまで見過ごされてきた日常の生活道具の中に潜む美を見つけ出し、生活と社会を美的に変革していこうと提唱する民藝運動を展開しました。
講座では、画像を見ながら講師の解説で「民藝」の活動を知り、私たちの日常の暮らしを見つめ直すヒントを探ります。

羽広鉄瓶の画像
「羽広(はびろ)鉄瓶」羽前山形(山形県)
1934年頃 日本民藝館

日程と内容

  1. 1月22日(土曜日) 「民藝」の活動の広がりを知る
  2. 1月29日(土曜日)  柳宗悦のデザイン力とフォークアートを見る

時間

午前10時から正午まで

講師

下向 惠子(しもむかい けいこ)氏 (画家、美術教師)

定員

申込み順 22人

申し込み

12月21日(火曜日)午前9時から、電話または直接公民館へ

西部公民館 042-484-2531

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 西部公民館
電話番号:042-484-2531
ファクス番号:042-484-3704
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