ごみに関する重大事故(収集車両の火災)

2021年4月27日 更新

収集車両の火災

燃やせないごみや容器包装プラスチックの中に、中身が残ったスプレー缶・カセットボンベ・ライターなどの有害ごみが混入し、収集車両の火災が発生しています。

スプレー缶・カセットボンベ・ライターなどをごみとして出す際は、

  1. 中身を使い切ってください(穴は空けないでください)。
  2. 有害ごみの収集日に、燃やせないごみとは分け、袋に入れずカゴやバケツなどに入れてお出しください。

どうしても中身を使い切れない場合は、ごみ対策課まで御相談ください。

収集車両の火災事故発生件数

  • 平成26年度 2件
  • 平成27年度 2件
  • 平成28年度 5件
  • 平成29年度 2件
  • 平成30年度 4件
  • 令和元年度 2件
  • 令和2年度 5件

収集車両で火災が発生すると、近くを通行している方や収集員がけがをするおそれがあります。また、消防署等が現場検証を行い、市内のごみの収集が遅れるなど、多くの市民の皆様に迷惑がかかります。

燃えたゴミの写真破裂したスプレー缶の写真

不燃ごみに混入されたカセットコンロの写真火災現場の写真

有害ごみの種類

  • 蛍光灯、水銀灯、体温計、温度計、血圧計、古い乾電池、ボタン電池など
  • スプレー缶、カセットボンベ、ライターなど
  • モバイルバッテリー、電子タバコ(加熱式タバコを含む)

有害ごみのイラスト

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-306-8780・8781・8200
ファクス番号:042-368-9921
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