緊急事態宣言の解除を踏まえた市の対応方針及び公共施設における開館等の状況(10月7日更新)

2021年10月7日 更新

(注)各施設の詳細は関連リンクをご覧ください。

(注)今後の感染状況等を踏まえ、内容を変更する場合があります。

緊急事態宣言の解除を踏まえた市の対応方針(10月1日から10月24日までの対応)(改訂)

国は、令和3年9月28日、東京都等に対して発出されている新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について、9月30日の期限をもって解除することを決定しました。
これを受けて、東京都は、国の基本的対処方針に基づき、令和3年10月1日(金曜日)零時から10月24日(日曜日)24時までの期間、新型コロナウイルス感染症の再拡大防止のため、外出については少人数で混雑している場所や時間を避けて行動することの要請、施設の使用制限の要請(営業時間短縮の要請)及び催物(イベント等)の開催制限など、東京都におけるリバウンド防止措置を決定しました。
都内の感染状況及び医療提供体制の状況は、新規陽性者数は第5波のピーク時から減少傾向が続いています。また、医療提供体制への負担は改善傾向にありますが、重症患者数は未だ高い水準にあります。
一方で、人流の増加や変異株の影響により新規陽性者数が再び増加に転じた場合、医療提供体制は再び危機的状況となることが懸念されるなど、引き続き警戒が必要であると認識されています。
このため、感染状況を十分に改善させ医療のひっ迫を防ぐこと、また、感染の拡大が懸念される冬に備えることを目的として、引き続き、感染防止対策及びワクチン接種を推進するなど、感染力が強い変異ウイルスによる感染拡大を抑え込むための対策を継続する必要があります。
市は、国及び東京都の方針や措置等を的確に踏まえるとともに、市内における感染状況や医療提供体制の状況を的確に把握し、引き続き、感染防止対策の徹底・周知を図るため、市の対応方針を以下のとおり定めます。

基本的な考え方

市は、国の緊急事態宣言の解除及び東京都のリバウンド防止措置を受けて、引き続き、市内における感染再拡大(リバウンド)及び医療提供体制のひっ迫を防ぐため、基本的な感染防止対策を継続するとともに、公共施設の利用やイベント等の取扱いについては、感染防止対策と日常生活の両立を基本として、適切な対応を図ることとする。
そのため、基本的な対応方針に基づき、「調布市公共施設の開館・利用における感染拡大防止ガイドライン」の見直しを含め、統一的な対応を図る。
なお、今後とも、国や東京都の動向、市内の感染状況等を踏まえ、必要な対応及び対策の見直しを随時実施する。

基本的な対応方針

  1. 市の公共施設の利用制限等
    文化施設、スポーツ施設、コミュニティ施設、図書館、公民館、博物館など、市の公共施設の利用については、施設の利用形態・規模要件等に沿って収容率及び人数上限等の制限を行う。
    (ア)大声での発声や声援等が想定される利用は収容定員の50パーセント以内とする。
    (イ)その他の利用については収容定員まで可とする(引き続き参加人数の抑制が図られるよう協力を要請する)。
    なお、収容定員の定めがない場合は十分な間隔・距離(2メートル、最低でも1メートル)を確保できるよう人数上限を設ける。また、1,000人を超えるイベント等の開催に当たっては別途協議する。
  2. イベント等の開催にかかわる対応
    市が実施するイベント等については、感染防止対策を徹底したうえで開催する。開催に当たっては、感染防止対策として、入場者の整理等(事前予約、人数制限、誘導など)により密集の回避を図るとともに、オンライン配信など効果的な手法の活用を検討する。
    なお、調布駅前広場におけるイベントスペースの貸出しは休止する(入退場やエリア内の行動管理の徹底が難しいこと、また、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場が設置・運営されることなどを踏まえた対応が必要であるため)。
  3. 学校・児童福祉施設等の対応
    小学校・中学校については、児童・生徒の感染防止と健康安全を最優先とし、感染防止対策を徹底したうえで通常の教育活動を行う。
    認可保育園、学童クラブ、ユーフォー(放課後子ども教室事業)については、感染防止対策を徹底したうえで、運営を継続する。
    青少年交流館については、児童・生徒をはじめ来館者の感染防止等を最優先に考え、利用時間の制限を継続する(小学生は午後2時から5時まで、中学生・高校生は午後2時から6時までの利用とする。)。団体利用は午後6時以降の利用を休止とする。
    八ケ岳少年自然の家については、利用者の密を避けるための措置を講じるなど、安全安心して利用できるよう、感染防止対策を徹底したうえで再開する。
  4. 学校施設開放等の対応
    学校施設開放等の事業については、学校運営等における児童・生徒の感染防止対策を優先することが求められることから、教室の使用は休止する。体育館の使用は、土曜登校日を除く土曜日、日曜日、祝日のみ再開する。校庭の使用は再開する。
  5. 基本的な感染防止対策の徹底
    基本的な感染防止対策(手洗いの徹底、マスクの着用、こまめな換気、3密の回避、共用物品の消毒など)の徹底を継続する。併せて、感染防止対策チェックリストによる確認を徹底・周知する。
    また、飲食の場面に対する感染防止対策を徹底するため、必要な水分補給は除き、施設内及びイベント等での飲食等に関する対策を実施する(マスク会食・黙食等の徹底、飲酒につながる酒類の提供・持ち込みの禁止など)。
    併せて、大声での発声など飛沫拡散による感染リスクを伴う利用(マスクを外す必要のある活動などを含む)を制限する。
  6. 市主催の会議等の対応
    市が実施する協議会や住民説明会、出前講座などは、感染防止対策を徹底したうえで開催する。併せて、参加人数を抑制できるようオンライン会議や映像配信などの効果的な手法の活用を検討する。
  7. 対応方針の適用等について
    本対応方針の適用開始日については、事前の告知や広報、キャンセル等の問い合わせなど、市民への影響等を考慮して必要な周知を行うこととし、施設ごとに適切に周知等の対応を行ったうえで速やかに適用することを基本とする。
    なお、10月25日以降の対応方針等については、国や東京都の動向等を踏まえ、別途、調布市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において定める。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課 新型コロナウイルス感染症対策担当
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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