リバウンド警戒期間後(5月23日以降)の市の対応方針(5月24日更新)

2022年5月24日 更新

(注)各施設の詳細は関連リンクをご覧ください。
(注)今後の感染状況等を踏まえ、内容を変更する場合があります。

リバウンド警戒期間後(5月23日以降)の市の対応方針について

都内の感染状況は、懸念されていたゴールデンウィーク後の感染拡大には至っておりませんが、感染状況はこれまでも拡大と縮小を繰り返してきており、今後も基本的な感染防止策を徹底していくことが重要です。また、並行して、幅広い世代でワクチン接種を推進していくことが必要です。特に重症化のリスクの高い高齢者や基礎疾患のある方に対して、4回目の接種を確実かつ計画的に実施していかなければなりません。
医療体制においては、3月21日の重点措置終了以降、重症者用病床使用率は大幅に減少し、医療のひっ迫状況は改善されてきていることから、引き続き、新型コロナウイルス感染症医療と通常の医療との両立を図っていく必要があります。
現下の感染状況及び医療体制を踏まえ、東京都は、「リバウンド警戒期間」を5月22日をもって終了し、基本的な感染防⽌策の徹底への取組を推進していくことで、感染を抑えるステージへと移行していく考えを示しました。今後においても、感染防止に向けた強い意識と危機感を継続しつつ、適切な行動が求められます。
市は、国及び東京都の方針や措置等を踏まえるとともに、現下の新型コロナウイルスの特徴、並びに、市内における感染状況及び医療提供体制の状況を的確に把握しながら、基本的な感染防止対策の徹底を図るため、以下の市の対応方針に基づき、適切に対応します。 

基本的な考え方

市は、国の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針及び東京都の取組を踏まえ、引き続き、市民の健康と安全を第一に、感染拡大及び医療のひっ迫を回避する。そのため、医療提供体制の整備、ワクチン接種の推進などの取組とともに、「三密の回避」、こまめな「換気・手洗い・手指消毒」などの基本的な感染防止対策の徹底を図りながら、市民・事業者・行政が結束して感染拡大を防いでいく。
こうした考え方のもと、公共施設の開館・利用及びイベント開催等の取扱いについては、国の基本的対処方針、業種ごとの感染拡大予防ガイドライン、東京都の基本方針及び対策等を踏まえ、感染状況に応じた実効性のある感染症対策を講じるため、「調布市公共施設の開館・利用における感染拡大防止ガイドライン」に基づき、適切に対応する。
なお、今後とも、国や東京都の動向、市内の感染状況等を踏まえ、必要な対応及び対策の見直しを随時実施する。 

基本的な対応方針

  1. 市の公共施設における対応

文化施設、スポーツ施設、コミュニティ施設、社会教育施設など、市の公共施設については、基本的な感染防止対策を徹底したうえで開館・運営する。
なお、施設利用に当たっては、参加人数の抑制が図られるよう協力を要請するとともに、大声を伴う活動(通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること)、マスクを外す必要のある活動など、飛沫拡散による感染リスクが高いとされる利用については、収容定員の50パーセント以内とする。

  1. イベント等の開催における対応

市が実施するイベント等の開催は、感染防止対策を徹底したうえで開催する。開催に当たっては、参加者の整理等(事前予約、人数制限、動線の確保や誘導など)により密集の回避を図るとともに、オンライン配信など効果的な対策を講じる。
なお、参加人数が5,000人を超えるイベント等を開催する場合は、「感染防止安全計画」等による事前確認について、別途協議する。
調布駅前広場におけるイベントスペースの貸出しは、エリア内における来場者の行動管理など、感染防止対策を徹底したうえで開放する。
なお、新型コロナウイルスワクチン集団接種会場に隣接するスペースの貸出しについては、「調布市公共施設の開館・利用における感染拡大防止ガイドライン」に基づき、別途協議とする。

  1. 学校・児童福祉施設等における対応

 小学校・中学校については、児童・生徒の感染防止と健康安全を最優先とし、感染症対策の徹底を図ったうえで学校を運営し、学びを確保する。
認可保育園、学童クラブ、ユーフォー(放課後子供教室事業)については、小学校・中学校と同様に、感染症対策を徹底したうえで運営する。
その他の社会教育施設についても同様に、利用者の感染防止対策を徹底したうえで運営する。

  1. 学校施設開放等における対応

学校施設開放等の事業については、現下の感染状況を踏まえ、学校運営等における児童・生徒の感染防止対策を最優先とし、学校施設(体育館、教室及び校庭)については、使用者の感染防止対策を徹底したうえで開放する。

  1. 基本的な感染防止対策の徹底

感染機会をあらゆる場面で減らすため、基本的な感染防止対策(手洗い・手指消毒の徹底、マスクの着用、こまめな換気、3密の回避、共用物品の消毒など)の徹底を継続する。併せて、感染防止対策チェックリスト等による確認を徹底・周知する。
また、飲食の場面に対する感染防止対策を徹底するため、必要な水分補給は除き、施設内及びイベント等での飲食等に関する対策を実施する(飲食は指定された場所において、マスク会食・黙食等を徹底など)。

  1. 市主催の会議等における対応

市が実施する協議会や住民説明会などは、感染防止対策を徹底したうえで、可能な限り参加人数を抑制できるようオンライン会議や映像配信などの効果的な手法を活用しながら実施する。

  1. その他

本対応の適用等に当たっては、事前の告知や広報、キャンセル等の問合せなど、市民への影響等を考慮して必要な周知を行うこととし、施設ごとに適切に周知等の対応を行ったうえで速やかに適用することを基本とする。
また、各施設の開館情報及び施設利用に関する詳細については、市ホームページ等で随時公表する。
なお、本対応の適用期間は、令和4年5月23日からとする。ただし、今後の感染状況及び医療提供体制のひっ迫の状況、国や東京都の動向等を踏まえ、本対応を改める必要がある場合は、別途、調布市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において定める。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課 新型コロナウイルス感染症対策担当
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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