新型コロナウイルス感染症 後遺症相談窓口

2021年7月9日 更新

都立・公社病院患者支援センターでの「コロナ後遺症相談窓口」

東京都病院経営本部及び公益財団法人東京都保健医療公社では、都立・公社病院の患者支援センターに「コロナ後遺症相談窓口」を設置し、新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後も、呼吸の苦しさや味覚・嗅覚の異常などの症状がある方からの受診や医療に関する相談への対応を行っています。

対象

新型コロナウイルス感染症と診断(PCR検査等で陽性)されてから、1・2か月以上経過し、何らかの症状がある方(相談は原則、ご本人から)。

相談の方法及び内容

患者・地域支援センター(PRセンターの看護師等が、電話で症状等について相談をお受けして、症状に応じて、医療機関の受診につなげるなど支援します(相談は無料)。

  • 具体的な症状や体調に関する相談
  • 症状に応じた受診についてのアドバイス など

対応

症状により、かかりつけ医やお住まいの近くの医療機関への受診をご案内するほか、かかりつけ医がいない場合や症状が重い場合などは、外来受診をご案内いたします。

相談先などの詳細は、東京都病院経営本部ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット

東京i CDC専門家ボードの後遺症タスクフォースでは、新型コロナウイルス感染症の「後遺症」の存在を周知するため、「新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット」を作成しました。

リーフレットは、東京都福祉保健局ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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