市長コラム「手をつなぐ樹」 第382号 独自方式で

2021年5月5日 登録

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独自方式で

 4月22日、いよいよ調布市においても、75歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの集団接種が開始された。
 それに先駆け前週15日に模擬訓練を行い、調布駅前広場に設営された約600平方メートルの集団接種用プレハブ施設において、市内の高齢者や医療従事者等の参加を得て、本番同様に接種態勢を綿密に確認した。
 「調布方式」については、すでにテレビや新聞でかなり紹介されている。通常の場合は当然、被接種者が集団接種会場内で自ら移動して医師のもとに赴き接種を受ける。しかし、今回調布市においては、調布市医師会の先生方のご意見をもとに、接種を受ける市民はそれぞれの指定されたブース内で椅子に座ったまま、予診からワクチン接種、そして接種後の副反応確認まで終えることができる、という独自方式を採用した。言うまでもなく、被接種者、特にご高齢の方には身体的に非常に楽なシステムだ。また、巡回して接種して頂く医師の皆さんにはご負担をお掛けするが、国の想定よりかなり効率よく接種することができると見込んでいる。
 22日はまず、大変順調に対象者への接種を終えることができた。今後、国からワクチンが順次届き次第、迅速に接種を進めていくことになるので、市報、市のホームページ等による情報を注視頂きたい。

調布市長 長友貴樹

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