企画展「調布にオリンピックがやって来た! 1964年あの頃」

2021年8月3日 更新

企画展のチラシ

調布市が誕生した昭和30(1955)年頃から日本経済の目覚ましい成長が始まりました。調布市の人口は急増し、農地の宅地化、水道・ガス・道路などの都市基盤の整備が進み、暮らしも景観も大きく変化していきました。そして、新しく生まれ変わった甲州街道を舞台に、昭和39(1964)年、東京オリンピックの聖火リレー・50キロ競歩・マラソンが市内にやって来ました。
本展では、急速な都市化の中で「健康な住宅都市」を目指した昭和39(1964)年頃の市政、まちや暮らしの様子とともに、10万市民と迎え入れた東京オリンピックについて紹介します。

展示の概要

展示期間

令和3年7月6日(火曜日)から9月20日(月曜日)

開館時間

午前9時から午後4時まで

展示会場

調布市郷土博物館1階展示室

交通

京王相模原線京王多摩川駅下車徒歩4分

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

展示の様子

  • ホール

ホールの展示の様子

市内で製作された昭和39(1964)年公開の映画ポスターや台本、観光名所であった京王百花苑・京王遊園などのパンフレットを展示しています。

  • 展示室

聖火トーチの写真

昭和39(1964)年の東京オリンピックの聖火リレーにて市内中継点で聖火を引き継いだ2本のトーチが、57年の時を経て再会しました。ランナーが着用したユニフォームや聖火リレー記念品なども展示しています。

1964年頃の茶の間の再現の写真

昭和39(1964)年頃の茶の間の様子を再現しています。

映像の上映

  • 調布市記録映画「私たちの見たオリンピック」

調布市記録映画の画像

「私たちの見たオリンピック」は、調布市が製作した昭和39(1964)年の東京オリンピックの記録映画です。市内で行われた聖火リレー・50キロ競歩・マラソンなどを中心にして、市内婦人団体をはじめ市民美化運動の実践が約16分にわたり記録されています。ホールにてDVDで上映しています。

  • 郷土博物館製作映像「調布市広報映画にみる1964年 本多嘉一郎市長の取組」

郷土博物館製作映像の画像

郷土博物館が今年製作した約11分の短編映像「調布市広報映画にみる1964年 本多嘉一郎市長の取組」を展示室内でDVDで上映しています。昭和39(1964)年の東京オリンピックのときに調布市長だった本多嘉一郎氏は、市の広報映画づくりに力を入れ、市の現状や社会問題をPRしました。昭和39(1964)年製作の調布市広報映画「オートバイと少年」・「十万人目の花嫁」等を紹介しています。

展示パンフレットを配布しています!

展示パンフレットの写真

 来館者の皆様に展示パンフレットを無償配布しています。

関連動画

調布市動画ライブラリー(テレビ広報ちょうふ令和3年9月12日号)「郷土博物館企画展「調布市にオリンピックがやって来た!1964年あの頃」」(youtubeサイトへ外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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