ストップ!たばこ火災

2021年6月16日 登録

ストップ!たばこ火災

調布消防署管内における令和3年6月上旬までの火災発生件数は18件で、このうちの6件がたばこを原因とした火災でした。東京消防庁管内においては、令和2年中に3688件の火災が発生し、このうちの506件がたばこを原因とした火災でした。この統計が示すように、依然としてたばこを原因とした火災が多く発生しています。

たばこ火災の特徴

たばこ火災の特徴として、以下3点が挙げられます。

  1. たばこの火は小さいですが、とても温度が高く中心部では約700度から800度に達します。小さいからといって侮ってはいけません。
  2. 初めから炎が立ち上がることはなく、高温状態が長時間続き、炎上する特徴があります。炎が見えない状態でも、その下では燃え広がっているおそれがありますので、注意が必要です。
  3. たばこ火災でよく聞くのは、寝たばこによる火災です。先述した長時間炎が見えない特徴もあって、熟睡してしまうと気が付かないまま、燃え広がっていき、気が付いたときには一酸化炭素中毒で動けないということが考えられます。

寝具類の上で喫煙は絶対にしない、灰皿には水を入れて確実に消したことを確認する、布団やカーテンに防炎品を利用するなど、出火防止に十分注意してください。

関連リンク集

お問い合わせ

防火・防災に関するお問い合わせは、調布消防署防災安全係までご連絡ください。

電話 042-486-0119

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課 防災係
電話番号:042-481-7346
ファクス番号:042-481-7255
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。