(令和4年度)肝炎ウイルス検診を受けましょう

2022年5月2日 登録

肝炎ウイルスは肝がんの主な原因です。
肝がんの原因の8割をB型・C型肝炎ウイルスが占めています。
東京都内には、B型・C型肝炎ウイルスに感染している人が20万人から30万人いると推計されています。しかし、感染していても自覚症状がないことも多いため、検査を受けずに感染がわからないままの人が多く存在します。

肝硬変や肝がんへの移行を防ぐためにも、検診が大切です。市では、過去に一度も市の肝炎ウイルス検診を受けたことがない方に、無料の肝炎ウイルス検診をお勧めしています。

年齢によって検査の受け方が異なります。

39歳以下の方

都民の方は東京都の各保健所及び島しょ保健所出張所にて「肝炎ウイルス検診」を受けられます。

現在、調布市を管轄する東京都多摩府中保健所では、新型コロナウイルス感染症の影響により肝炎ウイルス検診を休止していますが、多摩地域に居住地を有する39歳以下の方を対象に、期間限定で代替検査を実施予定です。

予約受付

詳細は決まり次第掲載します。

40歳の方

今年度40歳になる方には、市から個別に受診券を発送しています。誕生月によって受診期間が決まっていますので、お手元の受診券をご確認ください。

41歳以上の方

市から受診券を発行しますので、健康推進課までお問い合わせください。
(注)過去に調布市の肝炎ウイルス検診を受けている方は対象外です。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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