肝炎ウイルス検診を受けましょう

2021年7月6日 更新

肝炎ウイルスは肝がんの主な原因です。
肝がんの原因の8割をB型、C型肝炎ウイルスが占めています。
東京都内には、B型及びC型肝炎ウイルスに感染している人が20万人から30万人いると推計されています。しかし、感染していても自覚症状がないことも多いため、検査を受けずに感染がわからないままの人が多く存在します。

肝硬変や肝がんへの移行を防ぐためにも、検診が大切です。市では、過去に一度も市の肝炎ウイルス検診を受けたことがない方に、無料の肝炎ウイルス検診をお勧めしております。

39歳以下の方

都民の方は東京都の各保健所及び島しょ保健所出張所にて「肝炎ウイルス検診」を受けられます。調布市を管轄する東京都多摩府中保健所では、新型コロナウイルス感染症の影響により、現在肝炎ウイルス検診を休止しています。再開時期につきましては、下記担当まで御連絡ください。

詳細は下記、とうきょう健康ステーションのホームページをご覧ください。

東京都多摩府中保健所保健対策課保健対策担当 042-362-2334

 

40歳の方

今年度40歳になる方には、市から個別に受診券を発送しております。誕生月によって受診期間が決まっておりますので、お手元の受診券をお確かめ下さい。

41歳以上の方

市から受診券を発行いたしますので、健康推進課までお問合せください。
(注)過去に調布市の肝炎ウィルス検診を受けている方は対象外です。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。