基本的な感染防止対策の徹底を

2022年5月24日 更新

感染拡大防止にご協力をお願いします

東京都は、5月22日(日曜日)をもって「リバウンド警戒期間の取組」を終了しました。新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、引き続き、感染防止対策にご協力をお願いします。

市民の皆さんへの協力依頼

基本的な感染防止対策の徹底

  • こまめな「換気」を行う
  • 混雑している場所や時間をできるだけ避け、「3密を回避」する
  • 特に人と会話をする時や混雑する場所では「マスク着用」を徹底する
  • 会食は感染防止対策が徹底された認証店を利用し、会食後はマスクを着用する
  • こまめに「手洗い・手指消毒」を行う 

感染を拡げないための行動

  • 自分と大切な人や社会を守るためにも、早めにワクチン接種を検討する
  • 発熱等の症状が出た場合は速やかに診察を受ける 
  • 感染に不安を感じたら、検査を受ける (新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項)

東京都における無料PCR等検査の実施

事業者の皆さんへの協力依頼などの詳細は、東京都防災ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

5月23日以降の取組に関する問い合わせ

  • 東京都緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター
  • 電話番号 03-5388-0567
  • 開設時間 午前9時から午後7時まで(土曜日・日曜日、祝日含む毎日)

感染防止対策

 感染を防ぐことは、病原体が宿主である人に侵入することを防ぐことです。

感染防止対策の概略図

  • 感染源対策 消毒、早めの受診・検査、部屋を分けて過ごす、治療
  • 感染経路対策 手洗い、手指消毒、マスク、フェイスシールド、換気、3密を避ける、人流抑制、清掃
  • 感受性対策 ワクチン接種、健康増進

新型コロナウイルス感染症は無症状でも感染力があり、その症状も様々です。
風邪症状のある場合は人と会うことを避け、早めの受診、早めの検査で感染の拡大を防ぐ対策も重要です。

コロナ禍において、市民及び事業者の皆さんには、ご不便・ご苦労をおかけしますが、一日も早く平穏な日常を取り戻すため、「感染しない」「感染させない」という強い危機意識を持って、一人ひとりが自分自身と大切な家族を守るための適切な行動をお願いします。

事業者向け感染拡大防止ガイドラインの徹底に向けた取組

東京都では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と経済社会活動との両立を図るため、事業者向け東京都感染拡大防止ガイドラインを作成し、感染防止対策を実施する際の基本的な取組をまとめています。
東京都防災ホームページ(外部リンク)に記載してある以下の項目を参考に、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

  1. 東京都感染拡大防止ガイドライン
  2. 事業者向け「感染拡大防止ガイドブック」
  3. 東京都感染拡大防止チェックシート
  4. 感染防止徹底宣言ステッカー・コロナ対策リーダー
  5. 団体向けコロナウイルス感染防止対策自主点検等支援事業(総合支援事業)
  6. 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の取組事例
  7. 感染防止対策ポスター
    新しい日常の新しい会食のマナーの画像
    新しい日常の新しい会食のマナー(1140KB)(PDF文書)
  8. 「徹底点検TOKYOサポート」プロジェクト

 

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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