東京2020オリンピック聖火リレー 点火セレモニーが開催される

2021年8月3日 登録

東京2020オリンピック聖火リレー 点火セレモニーが実施されました

東京都内で実施を予定していた東京2020オリンピック聖火リレーは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部島しょ地域を除き、当初予定されていた公道での走行は中止となり、点火セレモニーのみの実施となりました。

調布市においては、7月16日(金曜日)に武蔵野市の武蔵野陸上競技場で調布市・三鷹市・武蔵野市の順に、関係者のみで点火セレモニーを実施しました。セレモニーは、長友市長の挨拶で始まり、22組の聖火ランナーの方々によってトーチキスが行われました。

7月16日(金曜日) 調布市点火セレモニー概要

会場

武蔵野陸上競技場(武蔵野市)

時間

午後3時5分から3時37分

内容

市長挨拶・トーチ点火・聖火ランナーによるトーチキス・フォトセッション

点火セレモニーの様子

聖火皿の写真長友市長あいさつの写真

点火の写真聖火ランナーのトーチキス(松田さんから松木さんへ)の写真

聖火ランナーのトーチキス(松木さんから片瀬さんへ)の写真聖火ランナーのトーチキス(片瀬さんから木村さんへ)の写真

聖火ランナーのトーチキス(紙屋さんから田名見さんへ)の写真聖火ランナーのトーチキス(押味さんから坪木さんへ)の写真

聖火ランナーのトーチキス(坪木さんから調布リトルリーグ・リトルシニアへ)の写真調布リトルリーグ・リトルシニアの皆さんでのトーチリレーの写真

聖火ランナー集合写真聖火ランナー集合写真の別アングル

聖火ランナーの感想(東京都聖火リレー実行委員会分)

紙屋十磨さん

紙屋十磨さんの写真
平和や希望の象徴の聖火をランナーとして、無事に繋ぐ事が出来ました事、関係者の皆様には心より感謝申し上げます。私も一度は目指したオリンピックが、この東京で開催されることはとても感慨深く、また競技を再開したい気持ちにもかられました。

松田天空さん

松田天空さんの写真
失敗したらどうしようかと不安でしたが、聖火を無事につなげることができて良かったです。
トーチは思っていたよりも重くてけっこう腕が疲れました。手で持つ部分は全く熱くなく、上手くできているなぁと思いました。

調布リトルリーグ・リトルシニア(グループランナー)

 調布リトルリーグ・リトルシニアの写真
伊藤 遼さん
今回は聖火ランナーという貴重な体験をさせていただきたきありがとうございました。トーチは思ったよりも軽くできていましたが様々な想いが炎から感じることができ、重みを実感しました。今はコロナによってオリンピック中止の声もありますが、開催することの意義を体感することができました。

大和田 陽翔さん
走ることができずすごく残念でしたが、一生に一度しかないことだから、何かできたらいいなと思っていたらセレモニーで聖火をつなぐことができると知り嬉しかったです。持ってみると思ったよりも重さがありました。カメラがたくさんあり緊張しましたが、貴重な経験ができて良かったです。

越智 継治郎さん
今回は貴重な体験ができて、とても嬉しいです。このような体験が出来たのは、自分の力だけでなく、保護者や指導者の方々のおかげなので、周りの人達に支えられている事を実感し感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

掛場 佑人さん
今回聖火セレモニーに参加できて嬉しく思います。昨年はコロナがあり延期になってしまい、走る事ができずに心配していましたが、今年に入り聖火セレモニーを行う事を知った時は嬉しかったです。オリンピックを成功させる為に協力できた事を感謝しています。

川口 大志さん
今回は自分たちに貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。今回このような経験が出来たのは、自分たちを支えてくれた保護者の皆様や指導者の皆様のおかげだと思います。その方々には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

岸川 和広さん
僕が聖火ランナーをしてみて思った事は、聖火ランナーを皆テレビで見てる人がたくさんいるんだなぁと実感しました。また、今までお世話になった指導者や両親への感謝の気持ちを持って、聖火リレーが出来たので、これからもこの気持ちを忘れずに感謝の気持ちを持って行動して行きたいです。

小針 大輝さん
聖火ランナーという貴重な体験をさせて頂きとても光栄です。実際に感じたことは、日本全国から繋がってきているトーチにはたくさんの人の思いが詰まっていて、1.2kgよりもはるかに重く感じました。今はコロナ禍ということで暗くなっている人達に希望を与えられる大会になってほしいと思いました。

西川 立翼さん
今回は貴重な体験をさせていただきありがとうございます。聖火リレーは色々な人がつないだ物を自分たちもつなぐことができて良かったです。今回の聖火リレーができるかわからない状況で開催できて良かったです。コロナで厳しい生活をしている人々に明るい未来が見えますように。

西澤 丈さん
今回は光栄な体験をさせていただき、ありがとうございました。聖火リレーはコロナの影響で開催できるか不安でしたがトーチキスという形で開催できました。聖火リレーを開催して下さった運営の方々に感謝したいです。今回の大会が、コロナに苦しんでいる人々に届くよう願っています。

三﨑 悠人さん
公道を走ることはできませんでしたが、セレモニーに参加させて頂いてトーチを持ったり、とても良い体験ができ、その時に持ったトーチの重さは1.2キロしかありませんでしたが、それ以上にたくさんの人の想いもつまってすごく重たく感じたのを、今も鮮明に覚えています。関係者の皆様、ありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 オリンピック・パラリンピック担当
電話番号:042-481-7447
ファクス番号:042-481-6881
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