パラリンピック関連オンラインイベントの開催

2021年8月24日 更新

パラリンピックイベントの開催

概要

調布市は、パラリンピックを契機とした共生社会の実現に向け、障害者スポーツへの興味・関心の喚起はもとより、障害に対する理解を深める機会を創出するため、オンラインでイベントを開催します。ぜひご視聴ください。

配信期間

令和3年8月21日(土曜日)午前9時から

配信リンク

調布市公式YouTubeチャンネルで配信中です。次のリンクからご視聴ください(動画の通信料は、視聴者様の負担となります。)。

コンテンツ(第一部)

タイトル

「パラリンピック応援企画」稲村亜美さんが車いすバスケットボールに挑戦・応援メッセージ企画

テーマ

東京2020公認プログラム「車いすバスケットボールを知ろう」

主旨

  • 東京2020パラリンピックの車いすバスケットボールは、調布市内の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催され、日本代表のメダルも期待される注目競技です。本企画では、競技の魅力や見どころを紹介します。
  • 後半はパラリンピックに出場する調布市応援アスリートへの応援メッセージ企画です。

主な内容

  • 「稲村亜美さんが車いすバスケットボールに挑戦!」企画
  • パラリンピアンと稲村亜美さんによるトークショーパラリンピックへ出場する調布市応援アスリートへの応援メッセージ企画(パラバドミントン山崎選手、パラローイング有安選手)

主な出演者

  • 上村 知佳(車いすバスケットボール現役選手)
    上村知佳さんの写真
    昭和41(1966)年生まれ 石川県出身
    昭和59(1984)年、18歳のときに事故で車椅子生活となり、のちに車いすバスケットボールに出会う。
    競技開始後、すぐに頭角を現し、日本代表として、1988ソウル、1992バルセロナ、1996アトランタ、2000シドニー、2004アテネ大会に選出。現在も現役選手として車いすバスケットボールの普及・啓発活動に尽力。
  • 稲村 亜美(タレント)
    稲村亜美さんの写真
    平成8(1996)年1月13日生まれ 東京都出身
    平成26年に講談社主催アイドルオーディション「Miss iD2014」に選ばれる。
    平成27年4 月、自動車会社のwebCMで豪快なバッティングが「神スイング」として話題となり、バラエティ、スポーツ番組、CM出演など幅広く活躍中。
    趣味
    スポーツ観戦(野球・ソフトボール・ラグビー・バスケ・柔道・競馬)、飲み歩き、ゴルフ、ボウリング
  • 三宅 克己(メッセージ出演)
    三宅克己さんの写真
    昭和46(1971)年2月4日生まれ 東京都出身
    交通事故により、18歳で車椅子の生活となる。1年強の入院生活を経て、車いすバスケットボールを始め、名古屋のチーム(ワールドBBC)に所属。日本代表として1996アトランタ、2000シドニー、2004アテネ大会に選出。

コンテンツ(第二部)

タイトル

「アート・共生社会」サンドアーティスト保坂俊彦 砂像「祈りの像」制作・調布よさこい

テーマ

「アート」の力で共生社会の実現へ

主旨

アートの力は、共生社会の実現にどのような役割をもちうるか。サンドアーティスト及び調布よさこいによるパフォーマンスやインタビューから、「多様性と調和」に向けたアートの可能性を考えます。サンドアートとは、「砂」を素材として行なわれる芸術活動全体や作品のことです。

主な内容

サンドアート制作のドキュメンタリー

  • 8月11日にトリエ京王調布の協力により、C館北側のてつみち上で、サンドアーティスト保坂俊彦氏によるサンドアート制作を実施しました。サンドアートへの想いや、共生社会実現に向けたアートの可能性についてのインタビューを、サンドアートの制作過程とともに収録しています。
  • 制作したサンドアートは、パラリンピック閉幕(9月5日)までてつみちに展示します。
    サンドアートポスターの写真
    サンドアートポスター(840KB)(PDF文書)
    祈りの像の写真
    (「祈りの像」 保坂 俊彦氏 作)
    ギリシャ神話に登場する「勝利の女神ニケ」をモチーフに、パラリンピックの成功と、新型コロナウイルス感染症の一刻も早い収束への祈りを込めて制作しました。

調布よさこい

  • 過去の映像や、コロナ禍での練習風景、実行委員長へのインタビューを通して、共生社会の実現に向けた調布よさこいの可能性や魅力について収録 しています。

主な出演者

  • 保坂 俊彦(調布ゆかりの国際的に活躍するサンドアーティスト)
    保坂俊彦さんの写真
    調布市ゆかりの国際的に活躍するアーティスト。現在は、東松島市地域おこし協力隊として活動中(令和3年4月1日から)。
    東京藝術大学在学中より各種イベントにおいて砂像の制作を始め、卒業後は様々な素材による店舗や撮影用の美術品、ディスプレイ用オブジェなどの立体造形物、商業玩具原型等の制作を手がける。
    現在は、国内・国外の各種イベントにおいて砂像の制作、指導のほか、CM・PR用砂像の制作、イベントの総合演出、また砂の定着剤や玩具の共同開発、砂像を通し海外との交流事業への協力などを行っている。
    主な受賞歴
    平成28年中国での世界大会で準優勝
    平成29年台湾での世界大会で優勝、アーティストチョイス賞を同時受賞

  • 平澤 和哉(調布よさこい実行委員長)

その他

東京2020大会に向けた取組として、調布市内で開催される競技の魅力や見どころなどを紹介したコンテンツをオンラインで配信してます。
詳細は、関連リンクからご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 オリンピック・パラリンピック担当
電話番号:042-481-7447
ファクス番号:042-481-6881
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