市ホームページにやさしい日本語化支援サービス「伝えるウェブ」を試験導入

2021年10月15日 登録

「伝えるウェブ」とは、アルファサード株式会社が提供する、機械学習によるやさしい日本語化支援サービスです。
この度調布市では、外国人や高齢者、子ども、障害者にも伝わりやすい情報提供を実施するため、市公式ホームページにおいて、やさしい日本語化支援ツール「伝えるウェブ」を令和4年3月まで試用します。

やさしい日本語とは

「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。
平成7(1995)年1月の阪神・淡路大震災では、日本人だけでなく日本にいた多くの外国人も被害を受けました。その中には、日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない人もいました。
そこで、そうした人達が災害発生時に適切な行動をとれるように考え出されたのが「やさしい日本語」の始まりです。そして、「やさしい日本語」は、災害時のみならず平時における外国人への情報提供手段として、さらには、子どもや高齢者、障害者等とのコミュニケーションに非常に効果的なツールの一つとして、行政情報や生活情報、毎日のニュース発信など様々な分野で取組が広がっています。

参考 東京都生活文化局ホームページ(外部リンク)

やさしい日本語化支援ツール「伝えるウェブ」とは

ホームページをAIによる自動言い換えで「やさしい日本語」に翻訳します。翻訳を希望する場合、翻訳ボタンを押下することで、ホームページ(画像及び一部コンテンツを除く)を「やさしい日本語」で閲覧することができます。

試験導入期間

令和3年10月14日(木曜日)から令和4年3月31日(木曜日)
(注)令和4年4月以降の本格導入の実施可否は現在検討中

関連リンク

伝えるウェブ(アルファサード株式会社ホームページ)(外部リンク) 

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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