調布市を含む近隣6市長が都知事に対して北多摩南部医療圏内に臨時医療施設開設に関する要望書を提出

2021年8月27日 登録

都に対し臨時医療施設の速やかな設置を求める要望書を提出

新型コロナウイルスの感染拡大が勢いを増し、医療体制がますます逼迫した状態にあることから、令和3年8月26日、調布市を含む北多摩南部医療圏に属する6市(調布市、武蔵野市、三鷹市、府中市、小金井市、狛江市)の市長が都庁を訪問し、都知事に対して同圏域内に臨時医療施設の速やかな設置を求める要望書を提出しました。

要望書は6市の市長から東京都の梶原副知事に手渡されました。
副知事からは、東京都の諸施策について説明をいただきました。

市長たちが要請書を渡している写真

その後に行われた記者会見で、長友調布市長は「新型コロナウイルスの急激な感染拡大に伴い、やむを得ず自宅で待機する方が増えている現状を考えると、6市100万人以上の市民の皆様の安心のためにも、我々の北多摩南部医療圏内に東京都の施設を活用して、まずは数十床規模からでも臨時医療施設を設置していただくよう要望した」と話しました。

6市市長の集合写真長友調布市長の写真

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。