生活ひとくちメモ「SNSをきっかけとした消費者トラブルにご用心」

2022年5月5日 登録

SNSをきっかけとした消費者トラブルにご用心

消費生活センターには、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をきっかけとした消費者トラブルの相談が多く寄せられています。

相談事例

  1. SNSで知り合った相手から「ライブチケットを譲る」とメッセージがあり、チケット代を支払ったが、連絡がとれなくなった。
  2. SNSで広告を見て初回500円の除毛クリームを注文したら、定期購入の契約だった。
  3. SNSで「簡単に稼げる」という広告を見てサイトにアクセスし、ノウハウが記載された情報商材を購入した。後日業者から電話があり、高額なサポートプランにも入るよう勧誘され、断れずに契約してしまった。

トラブルにあわないために

  • SNSで大幅な値引きをうたう広告や、「簡単に稼げる」などのメッセージはうのみにしないようにしましょう。
  • SNSで話が合う相手でも、 本当に信頼できる相手かは分かりません。相談事例1のように、お金を支払った途端に相手と連絡が取れなくなることもありますので用心しましょう。
  • 相談事例2のような通信販売には、クーリング・オフ制度がありません。契約前に契約内容をしっかり確認しましょう。
  • 相談事例3のように、電話で勧誘されて契約した場合は、クーリング・オフが可能なケースもあります。トラブルにあった場合は早めに消費生活センターに相談しましょう。

(「生活ひとくちメモ」市報ちょうふ令和4年5月5日号)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化生涯学習課
電話番号:042-481-7139・7140・7745
ファクス番号:042-481-6881
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