自宅療養や健康観察期間に備える

2022年7月27日 更新

誰もが新型コロナウイルス感染症に罹患する可能性があります。
感染が判明すると、症状がある場合、最短で発症日の翌日から10日間の療養が必要で、療養中は外出が制限されます。また、濃厚接触者になったとき、5日間は健康観察期間として不要不急の外出を控える必要があります。
いざとなったとき、不自由なく自宅で過ごせるように、日頃から食料品や日用品などを備えておきましょう。

食料品

  •  レトルト食品 
  • インスタント食品 
  • 冷凍食品  
  • 缶詰
  • 米 
  • 乾麺(パスタやそうめんなど)
  • 調味料
  • 飲料水
  • のど飴
  • 好きな食べ物や飲み物

備蓄食品のイラスト

食欲不振や発熱に備えて、のどごしのよいゼリー飲料や、経口補水液やスポーツドリンクがあると役立ちます。体調が思わしくないときは、簡単に食べられるレトルト食品やインスタント食品、冷凍食品が便利です。
また、災害時と異なり、ライフライン(水道や電気など)は使用できます。インターネットを利用して生鮮食品を購入し、食べやすいものや食べたいものを調理して召し上がり、体力回復に努めるのも良いでしょう。ご自宅の近くで配送可能な店舗をあらかじめ調べておくと、非常時にも慌てずに過ごせます。
食料品の備蓄は、日頃から「ローリングストック」を活用すると災害時にも役立ち、フードロス防止にもつながります。ローリングストックや災害時の備蓄についての詳細は「家庭備蓄ポータル」(農林水産省ホームページ)(外部リンク)をご覧ください。

商品を配達する人のイラスト

ローリングストックのイメージイラスト

日用品

日常的に使用するもの(衛生用品や育児用品など) 

  • トイレットペーパー  
  • ティッシュペーパー
  • 洗剤
  • 石鹸
  • シャンプー
  • ごみ袋
  • 体温計(予備の電池)

トイレットペーパーのイラスト

その他(家族がそれぞれ使うものなど) 

  • 紙おむつ  
  • 生理用品
  • 粉ミルク、液体ミルク
  • 食物アレルギー対応食
  • 常備薬

薬のイラスト

家庭内感染防止に役立つもの 

  • 消毒用アルコール  
  • 使い捨て手袋
  • 使い捨て食器(紙皿、わりばしなど)
  • ビニール袋
  • マスク
  • 塩素系漂白剤

スイッチを消毒するイラスト

新型コロナウイルス感染症の療養を見据えると10日分の備えが理想です。難しい場合、まずは3日分を目安にできることから「備え」を始めてみませんか。

ご自宅での過ごし方、感染対策について詳しくは「新型コロナウイルス感染症自宅療養者向けハンドブック」に掲載されています。以下のページをご覧ください。
「自宅療養者向けハンドブック 感染を拡げないために」(東京都福祉保健局ホームページ)(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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